有価証券報告書-第23期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
当社は、経営基盤の強化を図りながら、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しております。安定的な配当の継続・維持に留意するとともに、事業計画、財政状態、各期の業績、株主資本利益率及び配当性向等を総合的に勘案した上、利益還元に努めることを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。また、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
しかしながら当社は平成21年12月期期末より無配を継続しておりましたが、将来に向け一定の利益を確保できる体制が整ったこと、さらに今後の財務状況等を総合的に検討した結果、株主の皆様へ還元を図るべく、平成29年12月期においては9期ぶりの期末配当を行うことを決議いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。また、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
しかしながら当社は平成21年12月期期末より無配を継続しておりましたが、将来に向け一定の利益を確保できる体制が整ったこと、さらに今後の財務状況等を総合的に検討した結果、株主の皆様へ還元を図るべく、平成29年12月期においては9期ぶりの期末配当を行うことを決議いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年3月23日 定時株主総会決議 | 69 | 5 |