有価証券報告書-第22期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(重要な後発事象)
当社は平成29年2月20日開催の取締役会において、平成29年3月24日開催の第22期定時株主総会に資本金の額の減少について付議することを決議しました。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は、現在生じております繰越利益剰余金の欠損を填補し、早期に財務体質の健全化を図るとともに、早期復配体制の実現及び今後の機動的な資本政策を可能にするため、資本金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことといたしました。
2.資本金の額の減少の方法
減資すべき資本金の額
資本金の額の4,816,489,338円のうち694,835,956円を減少して、減少後の資本金の額を4,121,653,382円と致します。
3.減少する資本金の額、減少する発行済株式数
発行済株式総数の変更は行わず、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を上記のとおり行った上で、その全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
4.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の効力が生じた後のその他資本剰余金694,835,956円全額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。これにより繰越利益剰余金の額は0円となります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 694,835,956円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 694,835,956円
5.減資の日程
①取締役会決議日 平成29年2月20日
②定時株主総会決議日 平成29年3月24日
③債権者異議申述公告日 平成29年3月27日(予定)
④債権者異議申述最終期日 平成29年4月27日(予定)
⑤効力発生日 平成29年5月1日(予定)
当社は平成29年2月20日開催の取締役会において、平成29年3月24日開催の第22期定時株主総会に資本金の額の減少について付議することを決議しました。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は、現在生じております繰越利益剰余金の欠損を填補し、早期に財務体質の健全化を図るとともに、早期復配体制の実現及び今後の機動的な資本政策を可能にするため、資本金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことといたしました。
2.資本金の額の減少の方法
減資すべき資本金の額
資本金の額の4,816,489,338円のうち694,835,956円を減少して、減少後の資本金の額を4,121,653,382円と致します。
3.減少する資本金の額、減少する発行済株式数
発行済株式総数の変更は行わず、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を上記のとおり行った上で、その全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
4.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の効力が生じた後のその他資本剰余金694,835,956円全額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。これにより繰越利益剰余金の額は0円となります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 694,835,956円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 694,835,956円
5.減資の日程
①取締役会決議日 平成29年2月20日
②定時株主総会決議日 平成29年3月24日
③債権者異議申述公告日 平成29年3月27日(予定)
④債権者異議申述最終期日 平成29年4月27日(予定)
⑤効力発生日 平成29年5月1日(予定)