パイオン(2799)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 法人ソリューション事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 1億9325万
- 2013年9月30日 +95.54%
- 3億7789万
- 2013年12月31日 +64.68%
- 6億2232万
- 2014年6月30日 -73.83%
- 1億6284万
- 2014年9月30日 +108.7%
- 3億3985万
- 2014年12月31日 +59.55%
- 5億4223万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当社内に商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取扱う商品・サービスについてグループ戦略を立案し、事業活動を展開しております。2014/06/27 13:33
従って、当社グループは事業本部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「情報インフラ事業」及び「法人ソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「情報インフラ事業」は、店舗での携帯電話の販売・通信サービスの加入取次ぎを行っております。 - #2 事業の内容
- 主要な関係会社は株式会社アクセスブリッジ、株式会社ライフグローバライズ及び株式会社ワールドテレネットであります。2014/06/27 13:33
(2)法人ソリューション事業
当事業では、ホームページ作成ソフトウエア「アイスワン」や各種ソフトウエア、パソコン等のハードウエア、レンタルサーバー、パソコン講習などを顧客のニーズに応じて組み合わせた独自のパッケージ商品「ITソリューションパック」、パソコンやブロードバンドサービス等の設置・設定代行等に関するサービス、及び複合機・ファクシミリ等のOA機器、端末機の販売を、主に中小企業向けに行っております。 - #3 従業員の状況(連結)
- 平成26年3月31日現在2014/06/27 13:33
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 情報インフラ事業 1,146[141] 法人ソリューション事業 94[1] 全社(共通) 123[12]
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の期中平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 - #4 業績等の概要
- [法人ソリューション事業]2014/06/27 13:33
法人ソリューション事業におきましては、主に「ITソリューションパック」、OA機器の販売及び自社開発の附帯サービスの拡販を行っております。
当期におきましては、ホームページ制作を中心とした事業に特化し、さらなる強化・展開を図るため、会社分割により株式会社ヴィクセスを設立いたしました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2014/06/27 13:33
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 仕入高(千円) 前年同期比(%) 情報インフラ事業 60,405,009 △2.9 法人ソリューション事業 593,852 △93.0 その他 15,500 2,095.2
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 情報インフラ事業では、他の代理店との競争に加えて、「仮想移動体通信事業者(MVNO)」の参入による新たな競合相手の増加により、大手通信事業者各社による多様な料金プランの導入が予想されます。当社グループは、各地域に密着した店舗網とこれまでに蓄積された販売ノウハウを活かし、通信事業者各社の新料金プランから顧客にとって最適なプランをご提案する体制を確立することにより、顧客から選んでいただける店舗づくりを推進してまいります。また、引き続きモバイル関連商材の取扱いを拡充させていくことにより、営業力を活かした顧客基盤の拡大により事業の強化を目指してまいります。2014/06/27 13:33
法人ソリューション事業では、当連結会計年度に設立しました株式会社ヴィクセスにおいて、引き続き「ITソリューションパック」などのホームページ制作を中心とした事業に特化するとともに、ストック型収益モデルを推進していくことで、当事業の安定化を目指します。
上記の取り組みにより、翌連結会計年度の連結業績見通しにつきましては、売上高76,000百万円、営業利益2,500百万円、経常利益2,400百万円、当期純利益1,800百万円を予想しております。