- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、契約期間にわたり均等に収益をもたらすクラウドサービス事業が拡大してきていること、また今後もクラウドサービス事業に関する収益の拡大に向けた事業投資を見込んでいることもあり、当該事業にかかる資産の重要性が高まる見通しであることなどを総合的に勘案し、使用期間にわたり均等に費用配分を行うことが、より適切に事業の実態を反映できるものと判断したことによるものであります。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ55,798千円増加しております。
2017/06/16 13:24- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、競争力のある大規模ITインフラの仮想化統合技術とその実績をもとに、第三世代プラットフォームの提供を既存顧客に行うことにより取引拡大を図ってまいります。また、第三世代プラットフォーム、特にクラウド技術についての需要は高いと思われ、テレマーケティング活用等により新規顧客の獲得を図ってまいります。
② 売上高営業利益率の向上
ハードウェアは低価格化傾向にある中、当社は、第三世代プラットフォームの提供により、ハードウェアビジネスからソフトウェア及びサービスビジネスへよりシフトするとともに、業務プロセスの改善による原価低減を図ることにより売上高営業利益率の向上に努めてまいります。
2017/06/16 13:24- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
データセンターなど第三世代ビジネスが堅調に推移するとともに、大規模なパソコン代替案件などによるハードウェアビジネスが伸長した結果、当事業年度における売上高は9,629百万円(前年同期比3,098百万円増、47.4%増)となりました。
② 営業利益
ハードウェアビジネスやマネージドサービスの伸長により、当事業年度における営業利益は384百万円(前年同期比173百万円増、82.5%増)となりました。
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