- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、継続して営業損失を計上しており、また、営業活動によるキャッシュ・フローも継続してマイナ
スとなっておりますことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識してお
2015/09/14 11:56- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループは収益基盤の確立を目指し、主力である当社製造卸売事業では利益重視の仕組の再構築による収益性の向上に取り組んでまいりました。SPAグループでは㈱ヴェント・インターナショナルの事業構造の見直しを進め、不採算店舗の退店やブランドの絞込み、本部のスリム化による事業の大幅縮小を進めることで赤字の削減に取り組んでまいりました。
製造卸売グループでは、トップス、ボトム、服飾雑貨を組み合わせた売場提案型のトータル企画が好調に推移したことで、専門店向け販売が拡大し、売上高は増加しました。利益面では収益改善の取り組みとして採算性の低い部門の改廃や商品の見直しを実施したことや、仕入・販売の管理の強化を進めました。また、経費削減では外部出荷の内製化や中国での物流加工を一層進めたことで物流費の削減が進み、大きく利益が改善しました。以上の結果、売上高は294億40百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は68百万円(前年同期は10億33百万円の営業損失)となりました。
SPAグループでは、㈱ヴェント・インターナショナルで、不採算店舗の退店を進めたことで売上高は減少しました。一方、収益改善の取り組みとして、ブランドの絞り込みや本部の管理コストの削減が進んだことにより利益改善が進みました。以上の結果、売上高は42億39百万円(前年同期比15.9%減)、営業損益は6億31百万円の損失(前年同期は8億41百万円の営業損失)となりました。
2015/09/14 11:56- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、継続して営業損失を計上しており、また、営業活動によるキャッシュ・フローも継続してマイナ
スとなっておりますことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識してお
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