営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年7月31日
- -5億3500万
- 2016年7月31日
- -2億200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面では仕入販売管理の強化を進め、採算性の低い商品の見直しによる製造卸売事業の収益改善に努めました。これらにより期末在庫の圧縮が進んだことで売上は減少したものの在庫回転率は上昇しました。経費については東京店のフロアー縮小、㈱ヴェント・インターナショナルの解散により固定費の削減が進んだこと、自社センターへの集約等による物流費の削減を進めたことで期初に策定した利益計画を上回る進捗となりました。2016/09/13 10:27
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は293億48百万円(前年同期比12.6%減)、営業利益は2億2百万円の損失(前年同期は5億35百万円の損失)、経常利益は1億26百万円の損失(前年同期は4億71百万円の損失)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益1億28百万円等により22百万円の四半期純損失(前年同期は98百万円の四半期純損失)となりました。