営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年7月31日
- -3億1200万
- 2019年7月31日
- 2400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面ではアパレル卸売において、各販売チャネルにおける採算性の見直しや主力工場への生産集約、アセアン工場へのシフトによる原価低減に努めました。また、アパレル小売では今期よりEC専用の新ブランド「N.O.R.C」(ノーク)を立ち上げる等、消費者への直接販売が拡大したことで、売上高総利益率が前年から2.3ポイント改善しました。経費はEC関連のシステム投資や販売促進費用の増加により売上高販管費率は前年から1.2ポイント上昇しました。2019/09/13 15:23
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、277億48百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は、24百万円(前年同期は3億12百万円の営業損失)、経常利益は、1億25百万円(前年同期は2億3百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益1億10百万円の計上等により1億21百万円(前年同期は2億26百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループは、衣料品事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。