有価証券報告書-第71期(2023/02/01-2024/01/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分ごと、賃貸資産及び遊休資産はそれぞれ個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、将来の使用が見込まれなくなった遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失1百万円として特別損失に計上しております。
(減損損失の内訳)
資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額はゼロとして評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込めないため、ゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分ごと、賃貸資産及び遊休資産はそれぞれ個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、将来の使用が見込まれなくなった遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失55百万円として特別損失に計上しております。
(減損損失の内訳)
資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、公示価格等をもとに算定しております。
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都 | 事務所 | 建物及び構築物 |
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分ごと、賃貸資産及び遊休資産はそれぞれ個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、将来の使用が見込まれなくなった遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失1百万円として特別損失に計上しております。
(減損損失の内訳)
| 種類 | 金額 |
| 建物および構築物 | 1百万円 |
資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額はゼロとして評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込めないため、ゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 愛知県 | 遊休資産 | 建物及び構築物、土地 |
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分ごと、賃貸資産及び遊休資産はそれぞれ個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、将来の使用が見込まれなくなった遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失55百万円として特別損失に計上しております。
(減損損失の内訳)
| 種類 | 金額 |
| 建物および構築物 | 19百万円 |
| 土地 | 35百万円 |
資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、公示価格等をもとに算定しております。