- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の調整額の減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
2014/08/25 9:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額△481,629千円は、セグメント間取引消去△2,717千円、各報告セグメントに配分していない全社費用(本社管理部門に関する営業費等)△478,912千円であります。
(2)セグメント資産の調整額1,436,888千円は、セグメント間取引消去△1,107,031千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,543,919千円であります。
(3)その他の項目の調整額の減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/08/25 9:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/08/25 9:13- #4 業績等の概要
このような経済状況のもと、当社グループの主要取引先である自動車分野につきましては、新規顧客への販売が堅調に推移いたしました。民生分野につきましては、光半導体の受託生産の受注が減少いたしました。アミューズメント分野につきましては、新規案件の受注により堅調に推移いたしました。その他の分野につきましては、工作機械向け受注が回復し、売上は増加いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は32,699百万円(前期比4.2%増)、利益につきましては、利益構造の改革などが功を奏し、営業利益は739百万円(前期比34.8%増)となり、経常利益は888百万円(前期比8.4%増)、当期純利益は616百万円(前期比4.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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