当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年5月31日
- 6億1651万
- 2015年5月31日 +10.27%
- 6億7984万
個別
- 2014年5月31日
- 3億3583万
- 2015年5月31日 +4.6%
- 3億5127万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/08/24 9:20
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 42.65 17.51 10.98 21.35 - #2 業績等の概要
- このような経済状況のもと、当社グループの主要取引先である自動車分野につきましては、設備販売などの売上もあり、販売は堅調に推移いたしました。民生分野につきましては、光半導体の受託生産が終了し、売上は減少いたしました。アミューズメント分野につきましては、業界全体での販売台数が減少傾向にあるものの、堅調に推移いたしました。その他の分野につきましては、工作機械向け受注が好調に推移しており、売上は増加いたしました。2015/08/24 9:20
その結果、当連結会計年度の売上高は36,010百万円(前期比10.1%増)、利益につきましては、利益構造の改革などが功を奏し、営業利益は919百万円(前期比24.4%増)となり、経常利益は1,011百万円(前期比13.9%増)、当期純利益は679百万円(前期比10.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益については、海外子会社における火災損失の受取保険金36百万円を特別利益で計上し、火災損失33百万円と厚生年金基金脱退一時金4百万円、固定資産売却損16百万円を特別損失で計上した結果、特別損益は、前連結会計年度2百万円の損失(純額)から18百万円の損失(純額)となりました。税金等調整前当期純利益は、993百万円(前期比12.2%増)となりました。2015/08/24 9:20
⑤ 当期純利益
当期純利益については、法人税、住民税及び事業税258百万円、法人税等調整額57百万円などがあり、当期純利益は、679百万円(前期比10.3%増)となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/24 9:20
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) 当連結会計年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) 1株当たり純資産額 813円68銭 918円00銭 1株当たり当期純利益金額 83円88銭 92円50銭
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。