退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 2749万
- 2019年3月31日 +9.96%
- 3022万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2019/06/21 13:39
当連結会計年度末における流動負債は1,314百万円となり、前連結会計年度末に比べ998百万円減少いたしました。これは主に買掛金が8百万円減少、短期借入金が1,177百万円減少、1年内返済予定長期借入金が137百万円増加、未払法人税等が44百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は439百万円となり、前連結会計年度末に比べ391百万円増加いたしました。これは主に長期借入金の増加386百万円、退職給付に係る負債の増加2百万円等によるものであります。
この結果、負債合計は、1,753百万円となり、前連結会計年度末に比べ607百万円減少いたしました。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2019/06/21 13:39 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定拠出制度を採用しております。2019/06/21 13:39
なお、一部の連結子会社は確定給付制度を採用しており、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2019/06/21 13:39
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要なヘッジ会計の方法