3323 レカム

3323
2026/03/09
時価
76億円
PER 予
18.12倍
2010年以降
赤字-196.49倍
(2010-2025年)
PBR
1.38倍
2010年以降
0.89-15.07倍
(2010-2025年)
配当 予
1.3%
ROE 予
7.6%
ROA 予
3.02%
資料
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レカム(3323)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - BPR事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2020年3月31日
4883万
2020年6月30日 +55.6%
7598万
2021年3月31日 -15.1%
6451万
2021年6月30日 +50.54%
9711万

有報情報

#1 事業の内容
ASEAN地域、中国、インドにおいて、LED照明等のエコ商材、ReSPR(レスパー)、スペースクール、情報通信機器を販売しております。
(3) BPR事業
顧客からのアウトソーシング、業務改革の提案コンサルティング事業及びグループ内の管理業務の受託事業を行っております。
2025/12/25 13:54
#2 事業等のリスク
(4) レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司について
当社の連結子会社であるレカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司は、BPR事業の本部機能を有しており、4拠点のBPOセンターの中心的な役割を担っております。また、当社グループの販売管理業務をアウトソーシングするなど、グループ会社の間接業務にも重要な役割を担っております。中国においては、政情の悪化、経済状況の変化ならびに法律や税法の改定などのカントリーリスクにより、同社の経営や業務執行に著しい影響を受ける場合には、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(5) 情報漏洩に係るリスクについて
2025/12/25 13:54
#3 従業員の状況(連結)
2025年9月30日現在
セグメントの名称従業員数(人)
海外ソリューション事業119(0)
BPR事業218(29)
管理部門38(2)
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025/12/25 13:54
#4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各資金生成単位又は資金生成単位グループののれんの残高は次のとおりです。のれんが配分されている資金生成単位又は資金生成単位グループについては毎期、減損テストを行っております。
(単位:千円)
TAKNET SYSTEMS PTE. LTD.1,076,6031,158,425
BPR事業レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司66,46266,462
合計2,376,3092,395,983
のれんの減損損失は、資金生成単位又は資金生成単位グループの回収可能価額が帳簿価額を下回った場合に認識しております。回収可能価額は使用価値により算定しております。使用価値は、各資金生成単位又は資金生成単位グループにおいて経営者が承認した事業計画等を基礎とした原則5年間の将来キャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引くことにより算定しております。
その5年間の将来キャッシュ・フローの見積額は、業界の将来の趨勢に関する経営者の評価と過去のデータを反映したものに加え、市場成長率を含む外部情報及び内部情報に基づき作成しております。将来キャッシュ・フロー予測が対象としている期間を超える期間については、資金生成単位又は資金生成単位グループの属する国、産業の状況を勘案して決定した保守的な成長率を用いて予測した将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いて、使用価値を算定しております。
2025/12/25 13:54
#5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内ソリューション事業、海外ソリューション事業及びBPR事業を営んでおります。連結子会社が各々独立した経営単位として、主体的に各事業毎の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は連結各社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「国内ソリューション事業」「海外ソリューション事業」及び「BPR事業」の3つを報告セグメントとしております。
2025/12/25 13:54
#6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
当社グループは、6.事業セグメントに記載のとおり、「国内ソリューション事業」、「海外ソリューション事業」及び「BPR事業」の3つを報告セグメントとしております。
また、売上収益は顧客の所在地を基礎とし、地域別に分解しております。これらに分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益との関係は、次のとおりです。
2025/12/25 13:54
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1)経営方針
当社グループは、お客様に「最適な情報通信システムの構築」「最大限の経費削減のお手伝い」「迅速かつ安心していただける保守サービス」を提供することを通じて社会に貢献するという企業理念のもと、国内ソリューション事業、海外ソリューション事業、BPR事業を展開し、国内から中国、ASEANへ、そしてグローバルで企業のソリューションプロバイダーとなることを目指しております。
(2)目標とする経営指標
2025/12/25 13:54
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
c.BPR(※1)事業
BPR事業は、業種特化型の新規顧客開拓を実施するとともに、顧客との取引増に取り組んでまいりました。また、スポット業務の獲得にも取り組みました。BPOセンターにおいては、RPAやAIを活用した業務の自動化、業務効率化に取り組みました。これらの結果、売上収益は前年同期比4.1%減の573百万円となりました。セグメント利益は、ミャンマーセンターにおいて、政情不安に関連する社員の退職が急増したため、センターの採算性が悪化したこと等により11百万円(前年同期比62.6%減)となりました。
※1 BPR(Business Process Re-engineering)の略称です。
2025/12/25 13:54

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