レカム(3323)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - BPR事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年6月30日
- 7598万
- 2021年6月30日 +27.81%
- 9711万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2023/08/10 15:48
当社グループは、国内ソリューション事業、海外ソリューション事業及びBPR事業を営んでおります。連結子会社が各々独立した経営単位として、主体的に各事業毎の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は連結各社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「国内ソリューション事業」「海外ソリューション事業」及び「BPR事業」の3つを報告セグメントとしております。 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 収益の分解2023/08/10 15:48
当社グループは、注記5.事業セグメントに記載のとおり、「国内ソリューション事業」、「海外ソリューション事業」及び「BPR事業」の3つを報告セグメントとしております。
また、売上収益は顧客の所在地を基礎とし、地域別に分解しております。これらに分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益との関係は、次のとおりです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③BPR事業2023/08/10 15:48
BPR事業は、新規顧客開拓に注力するとともに、コンサルティング営業を通じてRPAやAI-OCR、BPOサービスの獲得に取り組みました。BPOセンターにおいては、AI-OCRを活用した業務の自動化等、業務効率の向上に努めてまいりました。これらの結果、売上収益は海外での業務アウトソーシングを手控える企業の影響もあり、前年同期比6.0%減の425百万円となりました。セグメント利益は、減収及び円安による原価アッ プもあり前年同期比37.3%減の57百万円となりました。
(注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日至 2023年6月30日) 前年同期比(%) 海外ソリューション事業 (千円) 3,306,231 121.2 BPR事業 (千円) 425,034 94.0 合計 (千円) 6,869,966 106.8