レカム(3323)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - BPR事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年3月31日
- 4883万
- 2021年3月31日 +32.11%
- 6451万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2024/05/15 15:38
当社グループは、国内ソリューション事業、海外ソリューション事業及びBPR事業を営んでおります。連結子会社が各々独立した経営単位として、主体的に各事業毎の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は連結各社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「国内ソリューション事業」「海外ソリューション事業」及び「BPR事業」の3つを報告セグメントとしております。 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 収益の分解2024/05/15 15:38
当社グループは、注記5.事業セグメントに記載のとおり、「国内ソリューション事業」、「海外ソリューション事業」及び「BPR事業」の3つを報告セグメントとしております。
また、売上収益は顧客の所在地を基礎とし、地域別に分解しております。これらに分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益との関係は、次のとおりです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③BPR事業2024/05/15 15:38
BPR事業は、新規顧客開拓に注力するとともに、コンサルティング営業を通じてRPAやAI-OCR、BPOサービスの獲得に取り組みました。BPOセンターにおいては、業務の自動化を推進し業務効率を高めてまいりました。これらの結果、売上収益は海外への業務アウトソーシングを手控える企業があったことから、前年同期比0.3%減の289百万円となりました。セグメント利益は、円安による原価アップもあり前年同期比32.5%減の25百万円となりました。
(注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当第2四半期連結累計期間(自 2023年10月1日至 2024年3月31日) 前年同期比(%) 海外ソリューション事業 (千円) 3,042,209 140.4 BPR事業 (千円) 289,587 99.7 合計 (千円) 5,501,367 120.3