営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -2億411万
- 2021年3月31日
- -1135万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.調整額には報告セグメントに含まれない本社管理部門の収益及び費用が含まれております。2021/05/14 16:52
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額には報告セグメントに含まれない本社管理部門の収益及び費用が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/05/14 16:52 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- BPR(※1)事業では、業務改善のためのコンサルティング営業を通じてRPAやAI-OCRの販売及び、BPO業務の獲得に取り組みました。海外法人事業では、より強固な営業組織にするべく拠点の集約を実施し、ローカル企業への営業体制の構築に取り組んでまいりました。また、全事業でウイルス除菌装置「ReSPR」の販売に注力しました。2021/05/14 16:52
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が前年同期比12.7%減の4,061百万円となりました。利益面では、10%を超える減収となったものの、ReSPR等の付加価値が高い商品販売が増加し売上マージン率が高まったこと等により、営業損益は11百万円の損失(前年同期は204百万円の営業損失)、経常利益は9百万円(前年同期は186百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は100百万円の損失(前年同期は60百万円の純利益)となりました。
※1 BPR(Business Process Re-engineering)の略称です。