四半期報告書-第29期第1四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
7.企業結合
前第1四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:
Sin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd. (以下、「SLW社」とする。)
事業の内容:
電器・照明器具の卸売業
② 企業結合の主な理由
当社グループは、海外ソリューション事業においてLED照明や業務用エアコン、その他の省エネ機器やOA機器等の販売をASEAN地域など8か国で展開しております。海外進出している日系企業を中心に事業エリアを拡げることで事業を拡大してまいりましたが、現在は各国のローカル企業も含め各国にマッチした商材や全世界で販売できるグローバル商材を開発し販売する「グローバル専門商社構想」の実現に向けて事業拡大を進めております。この取り組みにおいて、ローカル企業向けの事業基盤を構築していくことが重要課題となっており、ローカル社員を採用し、ローカル企業向けの販売網構築に取り組むほか、2021年5月にはM&Aによりシンガポールで電気部品の販売を行うGreentech International Pte. Ltd.社株式の30%を取得しました。そして、この度、マレーシアにおいて電器・照明器具の卸売を行うSLW社を子会社とすることにより、当社グループが目指す「グローバル専門商社構想」の早期実現につながるとの考えから、同社株式の100%を取得することにいたしました。
③ 取得日
2021年10月8日
④ 取得企業が被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とする株式の取得
⑤ 取得した企業の議決権比率
100%
(2) 取得対価の公正価値
(単位:千円)
(3) 取得関連費用
取得関連費用は、アドバイザリー費用等66,974千円であります。
(4) 取得資産及び引受負債の公正価値及びのれん
(単位:千円)
(注) 1. 取得対価は、取得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引き受けた負債に配分しております。上記金額は現時点での最善の見積もりによる暫定的な公正価値であるため、取得日時点で存在していた事実や状況に関する追加的な情報が得られ評価される場合、取得日から1年間は修正されることがあります。
2. のれんの主な内容は、今後の事業展開により期待される超過収益力から発生したものであります。
(5) 子会社の取得による支出
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:
Sin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd. (以下、「SLW社」とする。)
事業の内容:
電器・照明器具の卸売業
② 企業結合の主な理由
当社グループは、海外ソリューション事業においてLED照明や業務用エアコン、その他の省エネ機器やOA機器等の販売をASEAN地域など8か国で展開しております。海外進出している日系企業を中心に事業エリアを拡げることで事業を拡大してまいりましたが、現在は各国のローカル企業も含め各国にマッチした商材や全世界で販売できるグローバル商材を開発し販売する「グローバル専門商社構想」の実現に向けて事業拡大を進めております。この取り組みにおいて、ローカル企業向けの事業基盤を構築していくことが重要課題となっており、ローカル社員を採用し、ローカル企業向けの販売網構築に取り組むほか、2021年5月にはM&Aによりシンガポールで電気部品の販売を行うGreentech International Pte. Ltd.社株式の30%を取得しました。そして、この度、マレーシアにおいて電器・照明器具の卸売を行うSLW社を子会社とすることにより、当社グループが目指す「グローバル専門商社構想」の早期実現につながるとの考えから、同社株式の100%を取得することにいたしました。
③ 取得日
2021年10月8日
④ 取得企業が被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とする株式の取得
⑤ 取得した企業の議決権比率
100%
(2) 取得対価の公正価値
(単位:千円)
| 取得対価 | 金額 |
| 現金 | 752,768 |
| 取得対価の公正価値 | 752,768 |
(3) 取得関連費用
取得関連費用は、アドバイザリー費用等66,974千円であります。
(4) 取得資産及び引受負債の公正価値及びのれん
(単位:千円)
| 金額 | |
| 流動資産 | |
| 現金及び現金同等物 | 171,475 |
| 営業債権及びその他の債権 | 453,690 |
| 棚卸資産 | 383,737 |
| 有価証券及びその他の金融資産 | 54,192 |
| その他の流動資産 | 501 |
| 非流動資産 | |
| 有形固定資産 | 204,056 |
| 流動負債 | 465,292 |
| 非流動負債 | 55,268 |
| 取得日現在における取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 747,093 |
| のれん | 5,675 |
(注) 1. 取得対価は、取得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引き受けた負債に配分しております。上記金額は現時点での最善の見積もりによる暫定的な公正価値であるため、取得日時点で存在していた事実や状況に関する追加的な情報が得られ評価される場合、取得日から1年間は修正されることがあります。
2. のれんの主な内容は、今後の事業展開により期待される超過収益力から発生したものであります。
(5) 子会社の取得による支出
(単位:千円)
| 科目 | 金額 |
| 現金による取得対価 | 752,768 |
| 支配獲得時に非取得企業が保有していた現金及び現金同等物 | 171,475 |
| 子会社の取得による現金支払額 | 581,293 |