有価証券報告書-第30期(2022/10/01-2023/09/30)
14.リース
当社グループは、主に事務所としての建物、社用車として車両、コピー機等の事務用機器等の資産をリースしております。
建物のリース契約期間は4~11年、車両のリース契約期間は3~7年、事務用機器のリース期間は2~5年です。
① 使用権資産
使用権資産の帳簿価額の内訳は、次のとおりです。
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、21,636千円及び21,255千円です。
前連結会計年度、当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、71,501千円、67,707千円です。
② 使用権資産に関連する損益
使用権資産に関連する損益は次のとおりです。
③ 延長オプション及び解約オプション
延長オプション及び解約オプションは、主に建物に係る不動産リースに含まれており、その多くは、原契約と同期間にわたる延長オプション、また、6ヶ月前までに相手方に書面をもって通知した場合に早期解約を行うオプションとなっております。
これらのオプションは、リース契約主体が不動産を事業に活用する上で、必要に応じて使用されております。
④ リース負債の満期分析
リース負債の満期分析については、「30.金融商品 (2) 財務上のリスク管理 ⑤流動性リスク」に記載しております。
当社グループは、主に事務所としての建物、社用車として車両、コピー機等の事務用機器等の資産をリースしております。
建物のリース契約期間は4~11年、車両のリース契約期間は3~7年、事務用機器のリース期間は2~5年です。
① 使用権資産
使用権資産の帳簿価額の内訳は、次のとおりです。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年9月30日) | 当連結会計年度 (2023年9月30日) | |
| 建物及び構築物 | 176,347 | 134,578 |
| 機械装置及び運搬具 | 27,458 | 34,384 |
| 工具、器具及び備品 | ― | ― |
| 合計 | 203,805 | 168,963 |
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、21,636千円及び21,255千円です。
前連結会計年度、当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、71,501千円、67,707千円です。
② 使用権資産に関連する損益
使用権資産に関連する損益は次のとおりです。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) | 当連結会計年度 (自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) | |
| 使用権資産の減価償却費: | ||
| 建物及び構築物 | 48,278 | 44,666 |
| 機械装置及び運搬具 | 15,805 | 11,430 |
| 工具、器具及び備品 | ― | ― |
| 合計 | 64,084 | 56,097 |
| 短期リース及び少額資産のリースに係る費用 | 4,029 | 5,744 |
③ 延長オプション及び解約オプション
延長オプション及び解約オプションは、主に建物に係る不動産リースに含まれており、その多くは、原契約と同期間にわたる延長オプション、また、6ヶ月前までに相手方に書面をもって通知した場合に早期解約を行うオプションとなっております。
これらのオプションは、リース契約主体が不動産を事業に活用する上で、必要に応じて使用されております。
④ リース負債の満期分析
リース負債の満期分析については、「30.金融商品 (2) 財務上のリスク管理 ⑤流動性リスク」に記載しております。