- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成25年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報
2015/02/13 15:58- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社連結子会社であるダイキサウンド株式会社が支援するアーティストの音楽CD・DVDは、新譜の獲得に苦戦し、新譜の発売が1月にずれ込んだこともあり、厳しい状況で推移した結果、セグメント売上高は334百万円(前年同四半期21.1%減)となりました。
利益面につきましては、売上高が低調であったこともあり、一般管理費を賄うことができず、セグメント損失17百万円(前年同四半期はセグメント損失33百万円)となりました。
(ホテル事業)
2015/02/13 15:58- #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ィストリビューション事業は、一部のアーティストの売上は好調なものの、アルバム等の発売時期により売上高が左右されることもあり、安定的な売上高を確保するまでには至っておりません。そのため現在、安定的な売上高を確保する取り組みとして、ニッチ市場の開拓を積極的に推進するとともに、支出を抑制するため更なるコスト削減を図り、収益改善に努めております。
②ホテル事業は、現在、既にオープンしておりますホテルロイヤルオーク五反田、チューンホテル那覇沖縄に加え、当第1四半期連結累計期間において一部取得した東京都目黒区の既存ホテルが、売上高及び収益に貢献しております。また、現在建設中である東京浅草(平成27年8月オープン予定)は、オープン以降に売上高及び収益に貢献する予定であり、オープンに向けて着実に準備を進めております。さらに名古屋市中区錦の取得済ホテル用地の開発など、引き続きホテル事業の更なる強化を図ってまいります。
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