- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却に関する事項
のれんは、5年間で均等償却しております。2016/04/20 16:43 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日) (単位:千円)
2016/04/20 16:43- #3 事業等のリスク
ロ)飲食事業
当社の飲食事業は平成27年9月期において当社連結会社であります株式会社レッド・プラネット・フーズの株式の投資損失の計上、営業権(のれん)及び一部の固定資産の減損処理、投資有価証券評価損等、多額の損失を計上することとなり、当社グループの財務基盤等に大きな影響を与えました。
この現状を踏まえ、事業の選択と集中のため、既存事業である音楽事業(ディストリビューション事業)、ホテル事業を収益基盤の柱とするべきとの考えのもと、平成28年1月29日付で「飲食事業の譲渡に関するお知らせ」を開示し、平成28年2月から3月を目途に飲食事業を第三者に譲渡することとしました。
2016/04/20 16:43- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
段階取得に係る差益 15,364千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
発生したのれんの金額 411,322千円
2016/04/20 16:43- #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
固定資産 733,358千円
のれん 411,962千円
流動負債 △271,152千円
2016/04/20 16:43- #6 業績等の概要
飲食事業については、平成27年2月、新設分割により株式会社レッド・プラネット・フーズを設立し、飲食事業を営む子会社の全株式保有及び当該子会社の戦略立案・推進と経営監督に関する事業を承継させました。そして、株式会社レッド・プラネット・フーズを中心として、北海道を中心に多種多様なレストラン19店舗を運営するとともに、東京表参道でスイーツ事業のマグノリアベーカリー(カップケーキ)を出店しているほか、平成27年12月には東京六本木にKyochon Chicken(韓国系フライドチキン)の店舗をオープンするなど、積極的な事業展開を図ってまいりました。また、平成27年9月に株式会社フード・プラネット(旧 株式会社アジェット)と資本業務提携契約を締結し、飲食事業における事業シナジーを図っていく予定でありました。
しかしながら飲食事業は平成27年9月期において当社連結子会社であります株式会社レッド・プラネット・フーズの株式の投資損失の計上、営業権(のれん)及び一部の固定資産の減損処理、投資有価証券評価損等、多額の減損損失を計上することとなり、当社グループの財務基盤等に大きな影響を与えました。この現状を踏まえ、事業の集中と選択のため、既存事業である音楽事業(ディストリビューション事業)、ホテル事業を収益基盤の柱とするべきとの考えのもと、平成28年1月29日付で「飲食事業の譲渡に関するお知らせ」を開示し、平成28年2月から3月を目途に飲食事業を第三者に譲渡することとしました。
なお、現時点においては、飲食事業の譲渡先、方法、価額等については未定であります。
2016/04/20 16:43- #7 減損損失に関する注記(連結)
(減損した資産グループの概要)
| 事業 | 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| 飲食事業 | その他 | のれん | 東京都 | 401,971 |
| 飲食事業 | 店舗資産 | 建物及び構築物工具器具備品ソフトウェア | 北海道(1店舗) | 15,278 |
(経緯)
当初想定していた収益が見込めなくなったことにより減損損失を認識しております。
2016/04/20 16:43- #8 負ののれん発生益(連結)
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
「その他」事業において750千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、連結子会社である株式会社キューズマネージメント株式を新規取得したことにより発生したものであります。
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