訂正有価証券報告書-第17期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
(企業結合等関係)
前連結会計年度
取得による企業結合
(株式会社キューズダイニング株式取得による子会社化)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社キューズダイニング
事業内容 飲食事業の運営
(2)企業結合を行った理由
当社グループが事業強化するホテル事業のホテル内における飲食店等の運営等の強化を図ることにより両社の事業シナジーが期待できるため。
(3)企業結合日
株式取得日 平成26年7月31日
みなし取得日 平成26年9月30日
(4)企業結合の法的形式
現金による株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 49.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 5.3%
取得後の議決権比率 54.3%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とした株式取得であるため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
該当事項はありません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
企業結合直前に所有していた㈱キューズダイニング株式の時価 299,625千円
企業結合日に追加取得した㈱キューズダイニング株式の時価 70,224千円
取得原価 369,850千円
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 15,364千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
発生したのれんの金額 411,322千円
発生原因 主として、被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力によるも
のであります。
償却方法及び償却期間 5年間の均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 323,335千円
固定資産 766,856千円
資産合計 1,090,191千円
流動負債 △259,079千円
固定負債 △498,651千円
7.企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 1,607,328千円
営業利益 29,585千円
経常利益 44,116千円
税金等調整前当期純損失 △89,965千円
当期純損失 △91,310千円
1株当たり当期純損失 △0円91銭
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
8.株式会社キューズダイニングが連結子会社となることに伴い、同社の連結子会社である下記の会社が当社の連結子会社となります。
①企業の名称:株式会社VALORE、株式会社スイートスター
②企業の事業の内容:飲食店の経営・企画・運営・経営コンサルタント
③結合後の企業の名称:結合後の企業の名称に変更はありません。
( Sweetstar Asia Limited株式取得による子会社化)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Sweetstar Asia Limited
事業内容 飲食事業の運営
(2)企業結合を行った理由
当社グループのホテル事業との商品の企画、提案及び飲食事業全体との共有による両社の事業シナジーが期待できるため。
(3)企業結合日
株式取得日 平成26年9月17日
みなし取得日 平成26年9月30日
(4)企業結合の法的形式
現金による株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
51.02%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とした株式取得であるため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
該当事項はありません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 135,500千円
取得原価 135,500千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却及び方法及び償却期間
発生したのれんの金額 640千円
発生原因 主として、被取得企業の今後の事業の展開において期待される将来の超過収益力による
ものであります。
償却方法及び償却期間 5年間の均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 49,148千円
固定資産 217,435千円
資産合計 266,583千円
流動負債 -千円
固定負債 -千円
負債合計 -千円
6.企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度
共通支配下の取引等
(株式会社レッド・プラネット・フーズ新設承継会社とする分社型新設分割)
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及び事業の内容
事業の名称 : 飲食事業
事業の内容 : 飲食事業を営む子会社株式保有及び当該子会社の戦略立案・推進と経営監督
(2) 企業結合日 : 平成27年2月26日
(3) 企業結合の法的形式 : 当社を分割会社とし、新設会社を承継会社とする分社型新設分割
(4) 結合後の企業の名称 : 株式会社レッド・プラネット・フーズ(当社の連結子会社)
(5) その他取引の概要に関する事項
よりスピーディーな経営判断が可能となる体制を整備するため、飲食事業を営む子会社株式保有及び当該子会社の戦略立案・推進と経営監督に関する事業を分割し新設会社に承継することといたしました。新設会社が飲食事業全体の事業戦略等を立案することにより、既存事業と同様に、セグメントごとの経営効率のさらなる向上と事業活動の強化を図ることができ、当社グループ全体のさらなる事業価値の向上を企図するものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(株式会社キューズダイニングを存続会社とする吸収合併)
1.取引の概要
(1) 結合当事企業及び事業の内容
結合当事企業 : 株式会社キューズダイニング(当社の連結子会社)及び株式会社VALORE(当社の連結子会社)
事業の内容 : 飲食店運営
(2) 企業結合日 : 平成27年7月1日
(3) 企業結合の法的形式 : 株式会社キューズダイニング(当社の連結子会社)を吸収合併存続会社とし、株式会社VALORE(当社の連結子会社)を吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後の企業の名称 : 株式会社キューズダイニング(当社の連結子会社)
(5) その他取引の概要に関する事項 : 札幌を中心に同業態の飲食事業を展開している連結子会社2社を合併することにより、当該地域における経営資源を集約し、オペレーション強化、資本効率化及び経費削減など経営効率を高めることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
前連結会計年度
取得による企業結合
(株式会社キューズダイニング株式取得による子会社化)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社キューズダイニング
事業内容 飲食事業の運営
(2)企業結合を行った理由
当社グループが事業強化するホテル事業のホテル内における飲食店等の運営等の強化を図ることにより両社の事業シナジーが期待できるため。
(3)企業結合日
株式取得日 平成26年7月31日
みなし取得日 平成26年9月30日
(4)企業結合の法的形式
現金による株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 49.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 5.3%
取得後の議決権比率 54.3%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とした株式取得であるため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
該当事項はありません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
企業結合直前に所有していた㈱キューズダイニング株式の時価 299,625千円
企業結合日に追加取得した㈱キューズダイニング株式の時価 70,224千円
取得原価 369,850千円
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 15,364千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
発生したのれんの金額 411,322千円
発生原因 主として、被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力によるも
のであります。
償却方法及び償却期間 5年間の均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 323,335千円
固定資産 766,856千円
資産合計 1,090,191千円
流動負債 △259,079千円
固定負債 △498,651千円
7.企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 1,607,328千円
営業利益 29,585千円
経常利益 44,116千円
税金等調整前当期純損失 △89,965千円
当期純損失 △91,310千円
1株当たり当期純損失 △0円91銭
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
8.株式会社キューズダイニングが連結子会社となることに伴い、同社の連結子会社である下記の会社が当社の連結子会社となります。
①企業の名称:株式会社VALORE、株式会社スイートスター
②企業の事業の内容:飲食店の経営・企画・運営・経営コンサルタント
③結合後の企業の名称:結合後の企業の名称に変更はありません。
( Sweetstar Asia Limited株式取得による子会社化)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Sweetstar Asia Limited
事業内容 飲食事業の運営
(2)企業結合を行った理由
当社グループのホテル事業との商品の企画、提案及び飲食事業全体との共有による両社の事業シナジーが期待できるため。
(3)企業結合日
株式取得日 平成26年9月17日
みなし取得日 平成26年9月30日
(4)企業結合の法的形式
現金による株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
51.02%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とした株式取得であるため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
該当事項はありません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 135,500千円
取得原価 135,500千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却及び方法及び償却期間
発生したのれんの金額 640千円
発生原因 主として、被取得企業の今後の事業の展開において期待される将来の超過収益力による
ものであります。
償却方法及び償却期間 5年間の均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 49,148千円
固定資産 217,435千円
資産合計 266,583千円
流動負債 -千円
固定負債 -千円
負債合計 -千円
6.企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度
共通支配下の取引等
(株式会社レッド・プラネット・フーズ新設承継会社とする分社型新設分割)
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及び事業の内容
事業の名称 : 飲食事業
事業の内容 : 飲食事業を営む子会社株式保有及び当該子会社の戦略立案・推進と経営監督
(2) 企業結合日 : 平成27年2月26日
(3) 企業結合の法的形式 : 当社を分割会社とし、新設会社を承継会社とする分社型新設分割
(4) 結合後の企業の名称 : 株式会社レッド・プラネット・フーズ(当社の連結子会社)
(5) その他取引の概要に関する事項
よりスピーディーな経営判断が可能となる体制を整備するため、飲食事業を営む子会社株式保有及び当該子会社の戦略立案・推進と経営監督に関する事業を分割し新設会社に承継することといたしました。新設会社が飲食事業全体の事業戦略等を立案することにより、既存事業と同様に、セグメントごとの経営効率のさらなる向上と事業活動の強化を図ることができ、当社グループ全体のさらなる事業価値の向上を企図するものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(株式会社キューズダイニングを存続会社とする吸収合併)
1.取引の概要
(1) 結合当事企業及び事業の内容
結合当事企業 : 株式会社キューズダイニング(当社の連結子会社)及び株式会社VALORE(当社の連結子会社)
事業の内容 : 飲食店運営
(2) 企業結合日 : 平成27年7月1日
(3) 企業結合の法的形式 : 株式会社キューズダイニング(当社の連結子会社)を吸収合併存続会社とし、株式会社VALORE(当社の連結子会社)を吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後の企業の名称 : 株式会社キューズダイニング(当社の連結子会社)
(5) その他取引の概要に関する事項 : 札幌を中心に同業態の飲食事業を展開している連結子会社2社を合併することにより、当該地域における経営資源を集約し、オペレーション強化、資本効率化及び経費削減など経営効率を高めることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。