当社グループの地域拡大は、当第1四半期連結累計期間にタイのRed Planetホテルを取得したことにより、大きく加速しました。タイで新規に取得したホテルを含めて、当社グループは現在合計10棟のホテル(1,517の客室)を運営しております。現在建設中の国内のホテル2棟に加えて、当社グループはフィリピンに2棟の建設中のホテル(2019年10月にオープン予定のRed Planet Manila The Fort、2020年後半にオープン予定のRed Planet Manila Entertainment City)とタイに建設中の1棟のホテル (2020年末にオープン予定のRed Planet Bangkok Sukhumvit 8)があり、グループが所有または運営するホテルは合計15棟となる予定です。
当社グループのホテル資産拡大の結果、当第1四半期連結累計期間の収益は623百万円(前年同期比72.6%増)と大幅に増加しました。 しかしながら、前述の営業費用の一時的な増加、タイのホテル資産の取得に関連する一時的な取引費用等の発生の結果、当社グループは営業損失88百万円を計上しました。なお、タイ事業の取得等取引により為替差益を営業外収益に127百万円計上し、経常損失は3百万円と前年同期から縮小しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高623百万円(前年同期比72.6%増)、営業損失88百万円(前年同期は営業損失68百万円)、経常損失3百万円(前年同期は経常損失87百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円(前年同期比99.3%減)となりました。
2019/05/15 14:24