タイで新たに買収されたホテルを含めて、当グループは現在、10のホテル(総客室数1,517)を運営しています。日本で現在建設中の2つのホテルに加えて、フィリピンでも2軒のホテル(2020年上期にオープン予定のレッドプラネット マニラ・ザ・フォート、2020年下期にオープン予定のレッドプラネット マニラ・エンターテインメントシティ)を建設中で、タイでも1軒のホテル(2021年上期にオープン予定のレッドプラネット バンコク スクンビット8番地)を建設中です。これにより、運営するホテル総数は15となります。
グループの事業ポートフォリオが成長した結果、2019年上半期に売上高は強力に成長して1,226百万円(前年同期比+54.6%増)となりました。一方、前述の一時的な営業費用増加、タイのホテル群買収に関わる取引費用、買収したホテル群のブランディング費用等により、営業損失177百万円を計上しました(前年同期は営業損失90百万円)。
為替差益等として営業外収益172百万円を計上しました一方、金利支払その他の営業外費用105百万円を計上したことにより、経常損失111百万円(前年同期は経常損失134百万円)となりました。さらに受取補償金167百万円を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益が62百万円(前年同期比-82.8%減)となりました。
2019/08/14 9:00