営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -3億8488万
- 2022年3月31日 -3.85%
- -3億9971万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が事業を展開している日本及びタイにおいては、海外からの旅行客の受け入れ緩和を進めているものの、完全な自由往来にはまだ至っておらず、特に日本においては観光目的の訪問客の数はほぼゼロのまま推移し、観光業界の本格的な回復は未だ兆しが見えておりません。2022/05/16 16:01
そのような状況下において、当社は売上高が前年同期比で43.8%増加しております。このような売上の増加は、そもそも昨年度の売上が壊滅的な数字であったために達成されただけであり、販売費及び一般管理費を賄うことができず、最終的に営業損失を計上する結果になりました。
また、営業外収益として主に為替差益、営業外費用として支払利息を計上し、特別利益として主にリース解約益、特別損失として主に債務保証損失引当金繰入額を計上いたしました。なお、当該リース解約益は、主に過去において減損損失処理対象となったリース資産に係るリース契約を中途解約したことにより生じております。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2022/05/16 16:01
当社グループは、過年度より継続して営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また当第1四半期連結累計期間においても、営業損失及び経常損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消すべく下記のような対応策を講じ、当該状況の解消または改善に努めております。