- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額70,545千円は、管理部門に帰属する全社資産に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2025/03/27 15:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」事業の主なものはスポーツアパレル事業であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,213,515千円には、セグメント間取引消去48,815千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,262,330千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額3,704,668千円には、セグメント間取引消去△3,019,368千円及び管理部門に帰属する全社資産が6,724,036千円含まれております。
(3)減価償却費の調整額43,642千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用43,642千円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額120,350千円は、管理部門に帰属する全社資産に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/03/27 15:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間取引の内部売上高又は内部振替高は、主に市場価格に基づいております。
2025/03/27 15:59- #4 役員報酬(連結)
(PS(=Phantom Stock Plan))」を導入しており、各々の規程に基づきその支給額を決定しております。
なお、取締役の業績連動報酬の決定に使用する連動指標は、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を使用しており、その理由は会社成長性や成長投資や株主還元の原資とし
て分かりやすい指標であるためです。なお、連動指標について2024年度の目標と実績(達成率)は以下のとお
2025/03/27 15:59- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
目標とする経営指標につきましては、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を掲げております。通期(2025年12月期)の連結経営目標は、対米ドル為替レートを150円と想定し、売上高900億円、営業利益40億円、経常利益48億円及び親会社株主に帰属する当期純利益36億円としております。
なお、当連結会計年度の経営成績におきましては、売上目標730億円に対し6.7%増の778億95百万円となり、営業利益は目標44億円に対し3.1%増の45億39百万円、経常利益は目標49億円に対し7.1%増の52億50百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は目標33億円に対し7.4%増の35億45百万円となりました。
2025/03/27 15:59- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、より成長性と収益性が高い事業に経営資源を集中させ、中長期的な企業価値向上を図るべく、2024年12月末日をもってスポーツアパレル事業から撤退いたしました。
この結果、当社グループの連結売上高は778億95百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は45億39百万円(前年同期比14.3%増)、経常利益は52億50百万円(前年同期比16.2%増)となりました。前連結会計年度において固定資産売却益14億12百万円を計上したものの、当連結会計年度は特別損失として事業撤退損3億76百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は、35億45百万円(前年同期比6.5%減 )となりました。また、自己資本利益率(ROE)は8.4%となりました。
セグメントごとの経営成績は次の通りであります。
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