- #1 業績等の概要
利益面においても、増収効果により、連結営業利益は752百万円(前年同期比11.1%増)となりました。
一方、連結経常利益は、今後の事業拡大を見据えた資金調達の機動性、効率性及び財務の安定性の確保を目的としたコミットメントラインの更新手数料等の費用計上により741百万円(前年同期比8.8%増)となりました。また、税金費用の減少により、親会社株主に帰属する当期純利益は510百万円(同21.0%増)となりました。
連結契約(受注)高においては、11,876百万円と消費増税後の落ち込みが残る前年同期から13.2%増と伸長し、期末契約(受注)残高は7,116百万円となりました。
2016/06/17 10:28- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益
増収効果により、連結営業利益は752百万円(前連結会計年度比11.1%増)、一方、連結経常利益は、今後の事業拡大を見据えた資金調達の機動性、効率性及び財務の安定性の確保を目的としたコミットメントラインの更新手数料等の費用計上により741百万円(前年同期比8.8%増)、税金等調整前当期純利益は741百万円(前年同期比9.3%増)となりました。
④ 法人税等(法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額)、親会社株主に帰属する当期純利益
2016/06/17 10:28- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債務である買掛金及び工事未払金は、そのほとんどが2ヵ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、為替予約等を利用し、リスクヘッジを行っております。
短期借入金は、営業取引にかかる資金調達であり、原則は取引銀行5行とのコミットメントライン契約に基くものであります。
未払法人税等は、ほぼ全てが2ヵ月以内に納付期限が到来するものであります。
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