- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/17 10:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/06/17 10:28- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は従来より販売後の無償サービスに備えるため、当該サービス期間に対応する費用を過去の実績値に基づいて合理的に見積り可能な範囲でアフターサービス引当金を計上しておりましたが、実績値が蓄積したことにより長期の無償サービス期間に対応する費用を合理的に見積ることが可能となったことから、当事業年度において見積りを変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて営業利益及び経常利益並びに税引前当期純利益が25,689千円減少しております。
2016/06/17 10:28- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社及びBP社は、従来より販売後の無償サービスに備えるため当該サービス期間に対応する費用を過去の実績値に基づいて合理的に見積り可能な範囲でアフターサービス引当金を計上しておりましたが、実績値が蓄積したことにより、長期の無償サービス期間に対応する費用を合理的に見積ることが可能となったことから、当連結会計年度において見積りを変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて営業利益及び経常利益並びに税金等調整前当期純利益が25,689千円減少しております。
2016/06/17 10:28- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/17 10:28 - #6 対処すべき課題(連結)
・売 上 高 180億円 (平成24年3月期比1.9倍)
・営業利益率 8% (平成24年3月期比1.0ポイント増)
・ROE(自己資本当期純利益率) 18% (平成24年3月期比7.8ポイント増)
2016/06/17 10:28- #7 業績等の概要
当連結会計年度における連結売上高は、前連結会計年度での契約(受注)から来る期首契約(受注)残高の増加や販社部門の順調な期中契約(受注)によりブランドロイヤリティ収入も増加するなど、12,318百万円(前年同期比3.2%増)となりました。
利益面においても、増収効果により、連結営業利益は752百万円(前年同期比11.1%増)となりました。
一方、連結経常利益は、今後の事業拡大を見据えた資金調達の機動性、効率性及び財務の安定性の確保を目的としたコミットメントラインの更新手数料等の費用計上により741百万円(前年同期比8.8%増)となりました。また、税金費用の減少により、親会社株主に帰属する当期純利益は510百万円(同21.0%増)となりました。
2016/06/17 10:28- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益
増収効果により、連結営業利益は752百万円(前連結会計年度比11.1%増)、一方、連結経常利益は、今後の事業拡大を見据えた資金調達の機動性、効率性及び財務の安定性の確保を目的としたコミットメントラインの更新手数料等の費用計上により741百万円(前年同期比8.8%増)、税金等調整前当期純利益は741百万円(前年同期比9.3%増)となりました。
④ 法人税等(法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額)、親会社株主に帰属する当期純利益
2016/06/17 10:28