純資産
連結
- 2015年3月31日
- 42億6471万
- 2016年3月31日 +5.18%
- 44億8562万
- 2017年3月31日 +7.5%
- 48億2213万
個別
- 2015年3月31日
- 42億3139万
- 2016年3月31日 +5.98%
- 44億8434万
- 2017年3月31日 +8.61%
- 48億7033万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・ROE(自己資本当期純利益率) 18% (平成29年3月期比9.7ポイント増)2017/06/16 14:07
なお当社グループでは、成長性、収益性(営業効率)の観点から、売上高の先行指標としてBESS展示場数、全国展示場新規来場件数、契約(受注)高及び件数、また、資本効率及び株主価値創造の尺度としてROE(自己資本当期純利益率)、加えてDOE(純資産配当率)を重要な経営指標と認識しております。
(注)狂狷とは:孔子の「論語」に由来し、狂者は進取の精神に富むいわば理想主義者、狷者は「できることでもやらないことがある」という頑固者を意味し、当社では、理想を追い続け、意志を曲げないことを指しています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の負債は、前年同期比で183百万円増加の5,684百万円となりました。これは、「短期借入金」が250百万円増加した一方、「未払法人税等」が56百万円減少したこと等によります。2017/06/16 14:07
③ 純資産
当連結会計年度末の純資産合計残高は、前年同期比で336百万円増加の4,822百万円となりました。これは、「親会社株主に帰属する当期純利益」382百万円の計上、「その他有価証券評価差額金」153百万円の計上があった一方で、剰余金の配当を204百万円実施したこと等によります。 - #3 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2017/06/16 14:07
期末日の市場価格に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法)によっております。
時価のないもの - #4 配当政策(連結)
- 3【配当政策】2017/06/16 14:07
当社は、配当を含めた利益還元につきまして、重要な経営課題として認識しております。株主の皆様に当社株式を長期的に保有いただくために、連結純資産配当率(DOE)を重視した「長期的な視点での安定的配当」を利益還元の柱とするとともに、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保の確保にも配慮していく考えであります。
また、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、平成26年6月12日開催の定時株主総会において、会社法第459条第1項に基づき剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨の定款変更を行ったことから、これらの剰余金の配当につきましては取締役会にて決定しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (自 平成28年4月1日2017/06/16 14:07
至 平成29年3月31日) (注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。1株当たり純資産額 1,005.76円 1株当たり当期純利益金額 115.44円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 114.53円 1株当たり純資産額 1,073.82円 1株当たり当期純利益金額 85.80円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 85.44円