- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 18.73 | 14.22 | △4.95 | △11.59 |
2014/12/22 16:08- #2 業績等の概要
連結子会社の株式会社プティパにおきましては、第2四半期連結累計期間においてクリスマスおよびバレンタイン用のチョコレートペン等の売上が伸びたことから、当社グループ外への売上高が前年度比24.9%増となるなど順調に推移いたしました。なお、前連結会計年度末において計画中であった製品倉庫設備の新設につきましては、平成26年6月に完了し、第3四半期連結会計期間の末日において稼動を開始しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,026,923千円(前年同期比8.9%増)、営業利益は70,585千円(同56.5%減)、経常利益は111,500千円(同44.5%減)、当期純利益は59,463千円(同53.6%減)となりました。
前連結会計年度と比較して、増収減益となりましたが、その主な減益要因は、当初計画に基づく商品カタログの発行費用およびウエブサイト運営専門チームの活動費用などの計上による販売費及び一般管理費の増加によるものであります。
2014/12/22 16:08- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/12/22 16:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における経常利益は111,500千円(同44.5%減)となりました。この主な要因は、支払利息11,398千円等により営業外費用19,411千円を計上したものの、カタログ協賛金35,128千円等により営業外収益60,327千円を計上したことによるものであります。
④ 当期純利益
当連結会計年度における当期純利益は、主に法人税等の税負担49,228千円の計上により、59,463千円(同53.6%減)となりました。
2014/12/22 16:08- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.当社は、平成25年4月1日付で株式1株につき200株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.株主資本において自己株式として計上されている株式給付信託制度における信託が保有する自社の株式は、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めており、控除する当該自己株式の期末株式数は、当連結会計年度38,200株であります。また、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めており、控除する当該自己株式の期中平均株式数は、当連結会計年度1,256株であります。
3.1株当たり当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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