半期報告書-第28期(2025/10/01-2026/09/30)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2026年4月10日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ワークス(以下「ワークス」といいます。)が、株式会社MedMarge(以下「MedMarge社」といいます。)の発行済株式の51%を取得して子会社化(当社にとっては孫会社化)することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、2026年5月11日付でMedMarge社の発行済株式の51%を取得いたしました。
1.本件の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社MedMarge
事業の内容 :インターネットを利用した各種情報提供サービス
WEBサイトの企画、制作、販売、運営及び管理 等
(2) 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるワークスは、美容・理容業界向け商材の卸売及びEC事業を展開しており、全国の美容室との強固なネットワーク及び顧客基盤を有しております。ワークスはこれらの美容室チャネルを通じ、従来の商材提供にとどまらず、美容室の付加価値向上につながる新たなサービスの展開を重要な成長テーマと位置付けております。
MedMarge社は、医療クリニックと提携し、オンライン診療を通じて美容医療サービスの提供を支援する事業を展開しております。
本件株式取得により、ワークスが有する美容室ネットワークを活用し、美容室チャネルを起点としてAGA等の美容医療サービスを顧客に提供する体制を構築いたします。これにより、美容室の新たな収益機会の創出及び来店顧客に対する付加価値の高いサービス提供が可能となります。
本件は、ワークスの既存事業を補完する取り組みであると同時に、美容室チャネルを活用した美容医療分野への展開という新たな成長戦略の一環と位置付けております。なお、事業運営にあたっては、医療法その他の関連法規を遵守し、適切な体制のもとで進めてまいります。
本件株式取得により、当社グループは以下のシナジー創出を見込んでおります。
① 美容室チャネルを活用した美容医療サービスの提供
ワークスの美容室ネットワークを通じ、AGA等の美容医療サービスへの送客・連携を図ることで、新たな収益機会を創出いたします。
② 美容室の付加価値向上による差別化強化
美容室が顧客に対して美容医療という新たな選択肢を提案できる体制を整えることで、美容室の競争力向上及び顧客満足度の向上を目指します。
また、MedMarge社におけるオンライン診療支援サービスの取扱高は足元で拡大基調にあり、本件株式取得後は、ワークスの美容室ネットワークを活用した送客・連携を通じて、初年度において約19億円規模の取扱高を見込んでおります。さらに、美容領域における需要拡大を背景に、中長期的な成長が期待されます。
本件は、対象会社の経営陣の継続的な関与および事業成長へのインセンティブを維持することが、当面の企業価値向上において重要であると判断し、過半数である51%の取得としております。
また、当社グループとして経営権を確保しつつ、対象会社の機動的な意思決定及び既存経営陣のノウハウを活かした事業運営を図る観点から、本スキームを採用しております。
なお、持分の追加取得については、一定の条件のもと当事者間の合意に基づき段階的に実行することを前提としております。
(3) 企業結合日
株式取得日:2026年5月11日(みなし取得日:2026年6月30日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
51%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 20,000千円(概算)
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(取得による企業結合)
当社は、2026年4月10日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ワークス(以下「ワークス」といいます。)が、株式会社MedMarge(以下「MedMarge社」といいます。)の発行済株式の51%を取得して子会社化(当社にとっては孫会社化)することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、2026年5月11日付でMedMarge社の発行済株式の51%を取得いたしました。
1.本件の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社MedMarge
事業の内容 :インターネットを利用した各種情報提供サービス
WEBサイトの企画、制作、販売、運営及び管理 等
(2) 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるワークスは、美容・理容業界向け商材の卸売及びEC事業を展開しており、全国の美容室との強固なネットワーク及び顧客基盤を有しております。ワークスはこれらの美容室チャネルを通じ、従来の商材提供にとどまらず、美容室の付加価値向上につながる新たなサービスの展開を重要な成長テーマと位置付けております。
MedMarge社は、医療クリニックと提携し、オンライン診療を通じて美容医療サービスの提供を支援する事業を展開しております。
本件株式取得により、ワークスが有する美容室ネットワークを活用し、美容室チャネルを起点としてAGA等の美容医療サービスを顧客に提供する体制を構築いたします。これにより、美容室の新たな収益機会の創出及び来店顧客に対する付加価値の高いサービス提供が可能となります。
本件は、ワークスの既存事業を補完する取り組みであると同時に、美容室チャネルを活用した美容医療分野への展開という新たな成長戦略の一環と位置付けております。なお、事業運営にあたっては、医療法その他の関連法規を遵守し、適切な体制のもとで進めてまいります。
本件株式取得により、当社グループは以下のシナジー創出を見込んでおります。
① 美容室チャネルを活用した美容医療サービスの提供
ワークスの美容室ネットワークを通じ、AGA等の美容医療サービスへの送客・連携を図ることで、新たな収益機会を創出いたします。
② 美容室の付加価値向上による差別化強化
美容室が顧客に対して美容医療という新たな選択肢を提案できる体制を整えることで、美容室の競争力向上及び顧客満足度の向上を目指します。
また、MedMarge社におけるオンライン診療支援サービスの取扱高は足元で拡大基調にあり、本件株式取得後は、ワークスの美容室ネットワークを活用した送客・連携を通じて、初年度において約19億円規模の取扱高を見込んでおります。さらに、美容領域における需要拡大を背景に、中長期的な成長が期待されます。
本件は、対象会社の経営陣の継続的な関与および事業成長へのインセンティブを維持することが、当面の企業価値向上において重要であると判断し、過半数である51%の取得としております。
また、当社グループとして経営権を確保しつつ、対象会社の機動的な意思決定及び既存経営陣のノウハウを活かした事業運営を図る観点から、本スキームを採用しております。
なお、持分の追加取得については、一定の条件のもと当事者間の合意に基づき段階的に実行することを前提としております。
(3) 企業結合日
株式取得日:2026年5月11日(みなし取得日:2026年6月30日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
51%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 237,002千円 |
| 取得原価 | 237,002千円 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 20,000千円(概算)
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。