支払手形
個別
- 2016年3月31日
- 4億2195万
- 2017年3月31日 -32.73%
- 2億8385万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <固定資産>固定資産は、前連結会計年度末に比べ4億53百万円(21.5%)増加し、25億66百万円となりました。この主な要因は、前連結会計年度に比べ、有形固定資産が3億10百万円、無形固定資産が86百万円、投資その他の資産が56百万円増加したことによるものであります。2017/08/09 15:17
<流動負債>流動負債は、前連結会計年度末に比べ10億16百万円(15.5%)増加し、75億89百万円となりました。この主な要因は、前連結会計年度に比べ支払手形及び買掛金が4億16百万円、電子記録債務が6億13百万円増加したことによるものであります。
<固定負債>固定負債は、前連結会計年度末に比べ1億5百万円(3.9%)増加し、28億27百万円となりました。この主な要因は、前連結会計年度末に比べ長期借入金が1億24百万円、リース債務が93百万円増加し、社債が1億14百万円減少したことによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されています。2017/08/09 15:17
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどの支払期日が5ヶ月以内です。
長期借入金及び社債は主に長期運転資金及び設備投資に係る資金調達です。変動金利の借入金は、金利変動リスクに晒されていますが、このうち一部の長期借入金については、支払金利の変動を回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しています。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しています。