- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/12 15:16- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が206,005千円、売上原価が206,005千円それぞれ減少しております。なお、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
また、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/12 15:16- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 販売事業 | 受託製造事業 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | △50,799 | △1,353,210 | △1,404,009 |
| 外部顧客への売上高 | 15,478,067 | 1,737,712 | 17,215,780 |
2021/11/12 15:16- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間は、販売事業の売上高が206,005千円減少しております。2021/11/12 15:16 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、営業面におきましては、商品の安定供給体制の確保を図るとともに様々なお客様のニーズに対し、技術提案型の営業活動に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)の販売及び、受託製造事業における受注等が堅調に推移し、2021年5月14日に公表いたしました業績予想を上回り、売上高172億15百万円(前年同期比35.5%増)、営業利益7億90百万円(前年同期比82.1%増)、経常利益7億81百万円(前年同期比83.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億27百万円(前年同期比92.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/11/12 15:16