- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 15,240,134 | 32,614,659 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 478,707 | 1,392,488 |
2026/06/23 15:45- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
④ 指標及び目標
MIRAI 2030の実現に向けた人的資本に関する指標及び目標は以下の通りであります。当社グループは、経営戦略と人財戦略の連動性を重視し、財務目標(売上高500億円以上、営業利益率7%、ROE 12.5%)の達成に直結する人的資本KPIを設定しております。
MIRAI 2030達成に向けた重点課題に関する指標及び目標
2026/06/23 15:45- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「受託製造事業」は、半導体メーカー、半導体製造装置メーカー、FPD製造装置メーカー及び電子機器メーカーを主要取引先として、装置や情報機器組立、受託加工、工程管理及び保守・メンテナンス等の受託製造事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/23 15:45- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京エレクトロンテクノロジーソリューションズ株式会社 | 9,520,607 | 販売事業、受託製造事業 |
| 東京エレクトロン宮城株式会社 | 8,022,673 | 販売事業、受託製造事業 |
| 東京エレクトロン九州株式会社 | 4,768,006 | 販売事業、受託製造事業 |
2026/06/23 15:45- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 販売事業 | 受託製造事業 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | △398,251 | △1,831,916 | △2,230,168 |
| 外部顧客への売上高 | 30,902,090 | 4,435,609 | 35,337,699 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
2026/06/23 15:45- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 15:45 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/23 15:45 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
前中期経営計画「MIRAI 2026」においては、売上高、営業利益、自己資本比率、自己資本利益率(ROE)としておりましたが、中期経営計画「MIRAI 2030」の策定に伴い、収益性を重視する観点から経営上の目標の達成状況を判断するための指標を、売上高、営業利益率、自己資本利益率(ROE)といたしました
中期経営計画「MIRAI 2030」の1年目である2027年3月期の目標値は、売上高40,600百万円、営業利益率3.7%、自己資本利益率(ROE)7.6%であります。
2026/06/23 15:45- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績の分析
<売上高・売上総利益>当連結会計年度は、AI関連を中心に市場の回復が見られたことから、受託製造事業におきましては期初より堅調な受注を確保しましたが、販売事業におきましては第3四半期後半から受注が伸びたものの、期前半の顧客の在庫調整の影響による低迷から、売上高は前連結会計年度に比べ27億23百万円(7.7%)減少し、326億14百万円となりました。
また、売上総利益は、販売価格の転嫁や在庫販売が進み売上総利益率が改善するも売上高が減少し、前連結会計年度に比べ1億79百万円(3.9%)減少し、44億41百万円となりました。
2026/06/23 15:45- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引 (売上高)(仕入高) | 399,633千円3,718,610 | 448,681千円3,615,457 |
| (その他の営業取引)営業取引以外の取引高 | 267,91135,693 | 245,122335,363 |
2026/06/23 15:45- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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