有価証券報告書-第23期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りについて)
新型コロナウイルスの感染拡大により急速に悪化した世界経済は、各国の経済対策やワクチン開発の期待を背景に緩やかに回復することが予測されます。新型コロナウイルス感染症の再拡大への懸念など、引き続き先行き不透明な状況が予想されますが、現時点では会計上の見積りに重要な影響はないと判断しております。ただし、今後の状況の変化によっては翌事業年度以降の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
新型コロナウイルスの感染拡大により急速に悪化した世界経済は、各国の経済対策やワクチン開発の期待を背景に緩やかに回復することが予測されます。新型コロナウイルス感染症の再拡大への懸念など、引き続き先行き不透明な状況が予想されますが、現時点では会計上の見積りに重要な影響はないと判断しております。ただし、今後の状況の変化によっては翌事業年度以降の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。