有価証券報告書-第22期(2024/03/01-2025/02/28)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については安全性の高い金融資産で運用し、資金調達については社債及び銀行借入れにより調達しております。デリバティブ及び投機的な取引等は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、オークション会社、クレジット会社、バイク販売店、個人、フランチャイザーとの取引に係るものであり、取引先の信用リスクに晒されております。
差入保証金は、主に店舗出店に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されております。
買掛金、未払金は、ほぼ全てが1年以内の支払期日であります。
社債及び借入金は、主に運転資金の調達を目的としたものであり、社債の償還期限は最長で2028年9月、借入金の返済期限は最長で2030年6月であります。
ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、営業用トラックの購入のために必要な資金調達を目的としたものであります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は与信管理規程に基づき、取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理し、取引の安全と債権の保全を図っております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、財務担当部門において適時に資金繰り計画を作成、更新するとともに手元流動性を売上高2ヵ月から3ヵ月相当分を維持することにより、流動性リスクの管理をしております。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2024年2月29日)
当事業年度(2025年2月28日)
(注)1 現金及び預金は、現金であること、及び預金は短期であり、売掛金、未収入金、買掛金、未払金は短期で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいとみなすことができることから、記載を省略しております。
2 市場価格のない株式等は、上表には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
2 金銭債権及び満期があるものの決算日後の償還予定額
前事業年度(2024年2月29日)
当事業年度(2025年2月28日)
3 社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(2024年2月29日)
当事業年度(2025年2月28日)
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2024年2月29日)
当事業年度(2025年2月28日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
差入保証金
差入保証金の時価は、一定の期間ごとに分類し、その将来キャッシュ・フローと国債の利回り等適切な指標に基づく利率を用いて割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
社債、長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額を同様の契約において想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については安全性の高い金融資産で運用し、資金調達については社債及び銀行借入れにより調達しております。デリバティブ及び投機的な取引等は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、オークション会社、クレジット会社、バイク販売店、個人、フランチャイザーとの取引に係るものであり、取引先の信用リスクに晒されております。
差入保証金は、主に店舗出店に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されております。
買掛金、未払金は、ほぼ全てが1年以内の支払期日であります。
社債及び借入金は、主に運転資金の調達を目的としたものであり、社債の償還期限は最長で2028年9月、借入金の返済期限は最長で2030年6月であります。
ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、営業用トラックの購入のために必要な資金調達を目的としたものであります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は与信管理規程に基づき、取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理し、取引の安全と債権の保全を図っております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、財務担当部門において適時に資金繰り計画を作成、更新するとともに手元流動性を売上高2ヵ月から3ヵ月相当分を維持することにより、流動性リスクの管理をしております。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2024年2月29日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| 差入保証金 | 57,634 | 55,627 | △2,006 |
| 資産計 | 57,634 | 55,627 | △2,006 |
| 社債 | 542,000 | 530,878 | △11,121 |
| 長期借入金 | 920,914 | 912,431 | △8,482 |
| リース債務 | 7,724 | 7,462 | △262 |
| 負債計 | 1,470,638 | 1,450,771 | △19,866 |
当事業年度(2025年2月28日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| 差入保証金 | 60,265 | 56,562 | △3,702 |
| 資産計 | 60,265 | 56,562 | △3,702 |
| 社債 | 340,000 | 331,616 | △8,383 |
| 長期借入金 | 787,873 | 790,413 | 2,540 |
| リース債務 | 1,757 | 1,707 | △49 |
| 負債計 | 1,129,630 | 1,123,737 | △5,892 |
(注)1 現金及び預金は、現金であること、及び預金は短期であり、売掛金、未収入金、買掛金、未払金は短期で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいとみなすことができることから、記載を省略しております。
2 市場価格のない株式等は、上表には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
| 区分 | 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
| 出資金 | 402 | 402 |
2 金銭債権及び満期があるものの決算日後の償還予定額
前事業年度(2024年2月29日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 1,693,752 | ― | ― | ― |
| 売掛金 | 45,146 | ― | ― | ― |
| 未収入金 | 15,303 | ― | ― | ― |
| 合計 | 1,754,201 | ― | ― | ― |
当事業年度(2025年2月28日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 1,674,301 | ― | ― | ― |
| 売掛金 | 70,828 | ― | ― | ― |
| 未収入金 | 24,019 | ― | ― | ― |
| 合計 | 1,769,148 | ― | ― | ― |
3 社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(2024年2月29日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 社債 | 202,000 | 155,000 | 105,000 | 60,000 | 20,000 | ― |
| 長期借入金 | 231,371 | 216,614 | 215,964 | 156,003 | 81,882 | 19,080 |
| リース債務 | 5,966 | 1,757 | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 439,337 | 373,371 | 320,964 | 216,003 | 101,882 | 19,080 |
当事業年度(2025年2月28日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 社債 | 155,000 | 105,000 | 60,000 | 20,000 | ― | ― |
| 長期借入金 | 236,654 | 236,004 | 176,043 | 101,922 | 32,450 | 4,800 |
| リース債務 | 1,757 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 393,411 | 341,004 | 236,043 | 121,922 | 32,450 | 4,800 |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2024年2月29日)
| 時価(千円) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合 計 | |
| 差入保証金 | ― | 55,627 | ― | 55,627 |
| 資産計 | ― | 55,627 | ― | 55,627 |
| 社債 | ― | 530,878 | ― | 530,878 |
| 長期借入金 | ― | 912,431 | ― | 912,431 |
| リース債務 | ― | 7,462 | ― | 7,462 |
| 負債計 | ― | 1,450,771 | ― | 1,450,771 |
当事業年度(2025年2月28日)
| 時価(千円) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合 計 | |
| 差入保証金 | ― | 56,562 | ― | 56,562 |
| 資産計 | ― | 56,562 | ― | 56,562 |
| 社債 | ― | 331,616 | ― | 331,616 |
| 長期借入金 | ― | 790,413 | ― | 790,413 |
| リース債務 | ― | 1,707 | ― | 1,707 |
| 負債計 | ― | 1,123,737 | ― | 1,123,737 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
差入保証金
差入保証金の時価は、一定の期間ごとに分類し、その将来キャッシュ・フローと国債の利回り等適切な指標に基づく利率を用いて割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
社債、長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額を同様の契約において想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。