3392 デリカフーズ HD

3392
2026/08/14
時価
133億円
PER 予
7.58倍
2010年以降
赤字-31.68倍
(2010-2026年)
PBR
1.27倍
2010年以降
0.3-1.78倍
(2010-2026年)
配当 予
3.3%
ROE 予
16.78%
ROA 予
5.94%
資料
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CSV,JSON

デリカフーズ HD(3392)の経常利益又は経常損失(△) - 物流事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2016年12月31日
471万
2017年3月31日 +34.32%
633万
2017年6月30日 -25.58%
471万
2017年9月30日 -3.69%
454万
2017年12月31日 -28.67%
323万
2018年3月31日 -74.04%
84万
2018年6月30日 -99.41%
5,000
2018年9月30日
-573万
2018年12月31日 -2.6%
-588万
2019年3月31日 -116.6%
-1274万
2019年6月30日
-518万
2019年9月30日
-233万
2019年12月31日
257万
2020年3月31日 +235.08%
862万
2020年6月30日
-5732万
2020年9月30日 -16.99%
-6706万
2020年12月31日
-6661万
2021年3月31日
-5670万
2021年6月30日
-73万
2021年9月30日
126万
2021年12月31日 +999.99%
1730万
2022年3月31日 -14.42%
1481万
2022年6月30日 +32.37%
1960万
2022年9月30日 -53.54%
910万
2022年12月31日 +235.81%
3058万
2023年3月31日 +24.24%
3800万
2023年6月30日 -30.67%
2635万
2023年9月30日 -11.79%
2324万
2023年12月31日 +126.18%
5257万
2024年3月31日 +66.42%
8748万
2024年9月30日 -25.94%
6479万
2025年3月31日 +118.62%
1億4165万
2025年9月30日 -41.99%
8217万
2026年3月31日 +46.37%
1億2027万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5) 支払利息の調整額△5,724千円は、セグメント間における受取利息との相殺消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/25 16:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△208,223千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△4,216,881千円は、セグメント間における投資と資本の相殺消去△1,487,025千円、債権と債務の相殺消去△2,729,856千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△2,729,856千円は、セグメント間における債権と債務の相殺消去であります。
(4) 受取利息の調整額△5,984千円は、セグメント間における支払利息との相殺消去であります。
(5) 支払利息の調整額△5,984千円は、セグメント間における受取利息との相殺消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2026/06/25 16:00
#3 事業の内容
また、当社グループの物流拠点は、東京・埼玉・神奈川・愛知・大阪・兵庫・奈良・広島・福岡・宮城・福島・北海道にあり、関東地区・東海地区・近畿地区・九州地区・東北地区・北海道地区をカバーしております。それ以外の地区におきましては、当社グループと提携する業務委託先に製品の製造及び製・商品の配送を依頼して、お客様の店舗に納品しております。
物流事業
当社グループのエフエスロジスティックス㈱は、外注している物流業務の一部を配送支援サービスとして、製・商品を外食産業、中食産業に対し小型チルド車による個別ルート配送等を行っております。当社グループはお客様に新鮮な青果物をより早くお届けするため、コールドチェーン化を進めております。内製化した物流業務は、温度記録を掲示したり、ISO22000の考え方に基づいたマネジメントを行うことにより、本来の意味で商品管理に責任を持つスーパーコールドチェーンを実現しております。
2026/06/25 16:00
#4 会計方針に関する事項(連結)
青果物事業においては、主にホール野菜の販売、カット野菜及びミールキットの製造及び販売を行っており、顧客との販売契約に基づいて商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。商品又は製品の販売については、商品又は製品の引渡時点において、顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得することにより履行義務が充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。
物流事業
物流事業においては、主に青果物等の食品配送サービスを提供しており、顧客との契約に基づいてサービスを提供する履行義務を負っております。当該サービスの提供については役務の提供完了により履行義務が充足されると判断し、役務提供完了時点で収益を認識しております。
2026/06/25 16:00
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/25 16:00
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社の傘下に、青果物事業を担う子会社4社、物流事業を担う子会社1社及び研究開発・分析事業を担う子会社1社を有し、各事業ごとに戦略を立案し、事業活動を行っております。
従って、「青果物事業」、「物流事業」、「研究開発・分析事業」及び「持株会社」の4つを報告セグメントとしております。
2026/06/25 16:00
#7 役員報酬(連結)
前期実績値に基づく定量評価(※)を実施のうえ、加算額・減算額を算出する。
※「売上高の前年度比伸び率」「経常利益率の前年度比伸び率」の2軸評価
なお、評価項目・評価内容について各取締役に対して開示も行うことで、公平性と透明性を確保しております。
2026/06/25 16:00
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②「青果物流通」×「物流」 を強みとするビジネスモデルの更なる進化
当社独自の強みとして位置づけられる物流事業は、気候変動の影響を受けづらい安定性と、幅広い顧客層を展望できる成長性とを併せ持つ重点戦略分野です。物流面のソリューションを切り口として青果物事業における新たな取引先ニーズへの対応を図るとともに、3PL事業への参入など物流事業自体の新たな展開にもチャレンジしてまいります。
③質・量両面での人財の拡充
2026/06/25 16:00
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度において、当社グループは外食需要の堅調な推移や省力化ニーズの高まりを捉えることで、引き続き着実に売上を伸ばしました。主業である青果物流通事業を担うデリカフーズ㈱において、継続的に取引業種バランスの最適化を図りながら、新たな取引先ニーズへの積極的な対応を進めました。また、消費者向けミールキットを手掛ける楽彩㈱を中心に、BtoC事業の拡充も推し進めました。物流部門を担うエフエスロジスティックス㈱も、グループ向け売上が順調に拡大したことに加え、新規開拓によるグループ外売上の拡大に努めました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は、62,219百万円(前期比5.9%増)と4年連続で過去最高を更新しました。
一方、損益面も増収に伴い堅調な推移を続けました。青果物事業では、一部品目で猛暑を背景とする価格高騰の影響はあったものの、今年度から始まった本部集中仕入制度の奏功もあり調達コスト・在庫の厳格管理、廃棄ロスの削減が進んだこと、人員配置・物流の最適化など現場オペレーションの効率化を一層図ったことで市況変動に適切に対応いたしました。以上の結果、当連結会計年度の営業利益は2,109百万円(前期比161.9%増)、経常利益は2,172百万円(前期比145.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,515百万円(前期比179.6%増)と、いずれも大幅な増益となり過去最高を更新しました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2026/06/25 16:00
#10 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(2) 物流事業
建物や機械装置を中心とする総額1,213百万円の投資を実施いたしました。
2026/06/25 16:00
#11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
物流事業
物流事業においては、主に青果物等の食品配送サービスを提供しており、顧客との契約に基づいてサービスを提供する履行義務を負っております。当該サービスの提供については役務の提供完了により履行義務が充足されると判断し、役務提供完了時点で収益を認識しております。
研究開発・分析事業
2026/06/25 16:00

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