有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/22 13:57
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) ②固定資産 退職給付に係る負債 16,781 千円 30,043 千円 貸倒引当金 2,132 〃 2,724 〃 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(1年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(会計上の見積りの変更)
当社及び当社連結子会社は、当連結会計年度末より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更は従業員数の増加により退職給付債務の金額に重要性が生じたため、その算定の精度を高め、退職給付費用の期間損益計算をより適正化するために行ったものです。
この変更に伴い、当連結会計年度末における退職給付に係る負債が41,672千円増加し、同額を退職給付費用として特別損失に計上しております。2016/06/22 13:57 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは主に退職一時金制度を採用しており、当社及び一部の子会社は、選択性の確定拠出年金制度を設けております。また、東京デリカフーズ㈱は、中小企業退職金共済制度に加入しております。2016/06/22 13:57
当社グループは、当連結会計年度末に退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。
2 確定給付制度