売上高
連結
- 2020年9月30日
- 139億3755万
- 2021年9月30日 +8.26%
- 150億8817万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/08 9:38
1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2021/11/08 9:38
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、営業外費用に計上していた売上割引については、売上高から減額し、営業外収益に計上していた仕入割引については、仕入高から減額しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) (単位:千円)2021/11/08 9:38
売上高 管工機材 排水・汚水関連商品 2,773,825 給湯・給水関連商品 3,795,805 化成商品 4,461,862 その他 3,986,908 施工関連 69,770 顧客との契約から生じる収益 15,088,174 外部顧客への売上高 15,088,174 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更等に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の管工機材の売上高は35,051千円減少、セグメント利益は34,581千円増加しております。2021/11/08 9:38 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 遂行するために必要な組織能力や体制構築、人材育成を促進していきます。2021/11/08 9:38
この結果、当第2四半期連結累計期間における、売上高は15,088百万円(前年同期比8.3%増)、営業損失は37百万円(前年同期は203百万円の損失)、経常損失は10百万円(前年同期は118百万円の損失)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する四半期純損失は32百万円(前年同期は113百万円の損失)となりました。
なお、「収益認識基準」の適用により、売上高は35百万円減少し、営業損失は34百万円減少、経常損失は7百万円減少しております。