有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
物件ごとにグルーピングを行う賃貸及び遊休資産を除き、クリエイトは各営業所を、子会社は主要な子会社全体を概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としています。
上記の事業用資産については、収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額(不動産鑑定評価に基づく金額)が使用価値を上回るため、正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| 事業用資産 | 建物、土地 | 兵庫県加古川市 | 134,146 |
物件ごとにグルーピングを行う賃貸及び遊休資産を除き、クリエイトは各営業所を、子会社は主要な子会社全体を概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としています。
上記の事業用資産については、収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額(不動産鑑定評価に基づく金額)が使用価値を上回るため、正味売却価額により測定しております。