有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/21 14:37
【資料】
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【項目】
154項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、管工機材の卸業者として、管材類の仕入、販売を行う「管工機材」及び電気、土木及び管工事の請負等を行う「施工関連」を報告セグメントとしております。
なお、運送事業を「その他」の区分のセグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
管工機材施工関連
売上高
外部顧客への売上高34,398,015407,62134,805,63675,554-34,881,190
セグメント間の内部売上高
又は振替高
10,74121,34732,08973,112△105,201-
34,408,756428,96934,837,725148,666△105,20134,881,190
セグメント利益又は損失(△)672,019△16,041655,97726,103△2,165679,916
セグメント資産16,334,374286,94016,621,314756,186△231,90917,145,592
その他の項目
減価償却費87,79238888,1813,556-91,737
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
113,543-113,5432,693-116,237

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△2,165千円は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額△231,909千円は、セグメント間相殺消去等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
管工機材施工関連
売上高
外部顧客への売上高35,191,738341,18235,532,921327,613-35,860,535
セグメント間の内部売上高
又は振替高
37,26033,80771,067295,230△366,297-
35,228,998374,99035,603,989622,843△366,29735,860,535
セグメント利益又は損失(△)780,812△490,493290,319124,495△1,328413,485
セグメント資産16,129,446115,39916,244,845858,633△122,46016,981,019
その他の項目
減価償却費83,9969384,08913,100-97,190
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
63,681-63,6815,504-69,185

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△1,328千円は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額△122,460千円は、セグメント間相殺消去等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
渡辺パイプ株式会社5,365,800管工機材

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
渡辺パイプ株式会社5,620,875管工機材


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
管工機材施工関連その他調整額合計
当期償却額--2,449-2,449
当期末残高--95,519-95,519

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
管工機材施工関連その他調整額合計
当期償却額--9,796-9,796
当期末残高--85,722-85,722

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。

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