3036 アルコニックス

3036
2026/06/17
時価
740億円
PER 予
10.83倍
2010年以降
1.68-28.21倍
(2010-2026年)
PBR
0.9倍
2010年以降
0.34-1.89倍
(2010-2026年)
配当 予
3.78%
ROE 予
8.33%
ROA 予
2.97%
資料
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アルコニックス(3036)の資産の部 - 金属加工の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2016年3月31日
108億6300万
2017年3月31日 +21.49%
131億9700万
2018年3月31日 +76.35%
232億7300万
2019年3月31日 -0.01%
232億7100万
2020年3月31日 +10.77%
257億7700万
2021年3月31日 +16.16%
299億4300万
2022年3月31日 -6.09%
281億1900万
2023年3月31日 +56.3%
439億5100万
2024年3月31日 -7.93%
404億6500万
2025年3月31日 +3.5%
418億8200万
2026年3月31日 -2.57%
408億600万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
金属加工」セグメントにおいて、固定資産の減損損失115百万円を計上しており、特別損失の事業構造改善費用に含めて表示しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/17 15:38
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、装置材料事業並びに金属加工事業における本社事務所・工場及び生産設備(「建物」、「機械装置及び運搬具」及び「工具、器具及び備品」)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/17 15:38
#3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社(アルコニックス株式会社)、連結子会社61社、関連会社3社、非連結子会社1社により構成されており、アルミ、銅、ニッケル、レアメタル・レアアース等の各種製品並びにそれらの原材料の輸出、輸入及び国内取引の業務を行うほか、金属加工を中心とした製造業への事業拡大を行っています。特に近年、製造業のM&A、事業投資に注力した結果、利益面で製造業の比率が飛躍的に高まっており、商社機能と製造業を融合した新しい企業集団の形成が進んでおります。
当社グループの報告セグメント及びその事業内容
2026/06/17 15:38
#4 事業等のリスク
当社グループは、アルミニウム、銅、チタン、レアメタル等の非鉄金属の商材流通、及びそれらを素材とした部品・製品等の製造販売をグローバルベースで事業展開しており、国内における商材の流通・製造・販売のほか海外との貿易取引・製造・販売等を通じ幅広い事業を行っています。そのため、世界的あるいは特定の地域、特に比重の高い日本及びアジア地域での需要低迷や景気減速等は、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、既存事業の非鉄金属等「素材」と金属加工・検査装置等「技術」を活用して、社会の需要や技術進展に対応した取り組みや、グループ会社間のシナジーを最大限発揮できるよう、製造部門における協業体制の構築等を実施することや、市場拡大が期待できる「注力」事業の展開・開拓、安定・成熟事業の「効率化」に取り組むことで収益力を強化してまいります。また、低採算事業の「変革」や運転資本の最適化を通じて投資資金を創出し、新規M&Aや新規事業といった戦略投資により、安定的な成長を実現することで業績変動リスクの低減に努めてまいります。
(2)相場等の変動が与える業績への影響に対するリスク
2026/06/17 15:38
#5 会計方針に関する事項(連結)
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7)重要なヘッジ会計の方法
2026/06/17 15:38
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社は、本社に取扱商品及び製品別の事業本部を置き、各事業本部は、取扱商品及び製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎として事業分野、収益構造を明確にするため「商社流通」と「製造」に大別し、さらに取扱商品及び製品別のセグメントから構成されており、「電子機能材事業」、「アルミ銅事業」、「装置材料事業」及び「金属加工事業」の4つを報告セグメントとしております。
「電子機能材事業」は、化合物半導体、電子材料、ニッケル製品、レアメタル等を取り扱っております。
2026/06/17 15:38
#7 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
製造-装置材料事業1,144(17)
製造-金属加工事業1,393(295)
全社(共通)116(-)
(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの
出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )内の外数で記載しておりま
2026/06/17 15:38
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループとして関与の深い業界、市場においては、アルミや銅市況については下半期から緩やかに上昇、数量もアルミ圧延品や伸銅品共に前年度比では着実に増加、スクラップ市場についても需要は回復傾向です。ニッケルも第3四半期末から上昇基調に転じ、レアメタルもタングステンを中心に第2四半期から大幅上昇しました。半導体関連は、前年度の中国半導体国産化の動きによる製造装置・実装装置関連特需が消えたものの、下半期より世界的なデータセンター向け需要が旺盛となり、伸長しました。モビリティ関連は関税や北米EV減速影響等で完成車メーカーによりまだら模様の展開が続いている一方、安全保障の観点から航空・宇宙・防衛を担う重工業各社の部材需要が伸長しました。電池関連は、車載向けは北米EV減速影響で需要は踊り場に、スマホ・タブレット向けは需要回復傾向ながら、当社グループにおいてはモデルチェンジによる材料変更の影響が顕在化しつつあります。
このような環境のもと、当連結会計年度における当社グループの売上高は、アルミ・銅原料、半導体製造装置関連金属加工品、メッキ材料などの取引が寄与して電子機能材事業、アルミ銅事業、装置材料事業、金属加工事業の4セグメント全てで前期比増となりました。同期間におけるセグメント利益は、自動車関連部材不振の影響でアルミ銅事業、一部事業での事業構造改善費用増の影響で装置材料事業がそれぞれ前期比減となりましたが、ニッケルやレアメタルの市況上昇に加え取扱数量を伸ばした電子機能材事業、半導体関連や航空・宇宙・防衛関連で伸長した金属加工事業がそれぞれ前期比増となりました。
当連結会計年度における主な経営成績は次の通りであります。
2026/06/17 15:38

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