3036 アルコニックス

3036
2026/10/20
時価
948億円
PER 予
9.95倍
2010年以降
1.68-28.21倍
(2010-2026年)
PBR
0.81倍
2010年以降
0.34-1.89倍
(2010-2026年)
配当 予
3.12%
ROE 予
8.14%
ROA 予
3.17%
資料
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アルコニックス(3036)の売上高 - 電子機能材の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
180億400万
2013年12月31日 +196.16%
533億2000万
2014年6月30日 -63.93%
192億3100万
2014年12月31日 +207.81%
591億9500万
2015年6月30日 -67.79%
190億6700万
2015年9月30日 +63.48%
311億7100万
2015年12月31日 +80.05%
561億2300万
2016年3月31日 +6.78%
599億2800万
2016年6月30日 -79.29%
124億1400万
2016年9月30日 +105.2%
254億7400万
2016年12月31日 +65.22%
420億8700万
2017年3月31日 +40.13%
589億7800万
2017年6月30日 -71.49%
168億1400万
2017年9月30日 +109.87%
352億8800万
2017年12月31日 +56.97%
553億9000万
2018年3月31日 +38.14%
765億1800万
2018年6月30日 -70.53%
225億4800万
2018年9月30日 +95.02%
439億7300万
2018年12月31日 +51.67%
666億9200万
2019年3月31日 +31.38%
876億2000万
2019年6月30日 -78.4%
189億2900万
2019年9月30日 +97.17%
373億2200万
2019年12月31日 +47.25%
549億5700万
2020年3月31日 +30.48%
717億1000万
2020年6月30日 -79.43%
147億5400万
2020年9月30日 +90.88%
281億6200万
2020年12月31日 +57.95%
444億8100万
2021年3月31日 +42.07%
631億9500万
2021年6月30日 -86.24%
86億9700万
2021年9月30日 +93.71%
168億4700万
2021年12月31日 +56.48%
263億6300万
2022年3月31日 +39.61%
368億600万
2022年6月30日 -64.04%
132億3700万
2022年9月30日 +86.85%
247億3300万
2022年12月31日 +42.79%
353億1700万
2023年3月31日 +19.38%
421億6100万
2023年6月30日 -82.15%
75億2500万
2023年9月30日 +109.87%
157億9300万
2023年12月31日 +60%
252億6900万
2024年3月31日 +27.91%
323億2100万
2024年9月30日 -49.89%
161億9700万
2025年3月31日 +110.79%
341億4100万
2025年9月30日 -37.86%
212億1400万
2026年3月31日 +115.43%
457億100万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)102,046219,720
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)4,07110,600
2026/06/17 15:38
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「金属加工事業」は、アルミ、チタン等軽合金の通信機器、半導体製造装置、半導体実装装置(チップマウンター)、自動車、及び産業機械製造装置用精密研削加工部品、自動車向け精密プレス金型及びプレス加工部品、空調機器及び自動車部品等の金属加工部品、リチウムイオン電池、及び金属端子用プレス加工部品、産業用制御機器、電子計測機器等を取り扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/17 15:38
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数 1社
主要な非連結子会社の名称
HEIWA THAI CORPORATION LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/17 15:38
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/17 15:38
#5 事業の内容
当社グループの報告セグメントにおける主な取扱品並びに製品と所属する主要連結子会社は次のとおりであります。
セグメントの名称主要取扱商品主要連結子会社
商社流通電子機能材・半導体、エレクトロニクス関連材料としての化合物半導体・プリント配線基板、バッテリー等の電子材料・二次電池用ニッケル製品・チタン、タングステン、モリブデン、ガリウム、インジウム等のレアメタル及びレアアースアドバンスト マテリアルジャパン株式会社ALCONIX USA,INC.ALCONIX HONGKONG CORP.,LTD.ALCONIX(TAIWAN)CORPORATIONHONG KONG ANDEX ELECTRONIC MATERIAL CO.,LTD.アルコニックスベンチャーズ株式会社
アルミ銅・アルミニウム製品(圧延品、押出材、鋳鍛造品、飲料缶、箔 等)・伸銅品(板・条・管の展伸材、加工品、部品 等)・アルミニウム二次合金地金及び非鉄スクラップ(アルミ、銅、特金、廃家電 等)・金属珪素、亜鉛合金塊、マグネシウム地金等・各種配管機材及び素形材等・アルミダイカスト製品、金型、鋳物製品等・発電設備、化学工業機器等に使用されるチタン、ニッケル製品林金属株式会社アルコニックス・三高株式会社平和金属株式会社アルミ銅センター株式会社ALCONIX(SHANGHAI)CORP.ALCONIX(MALAYSIA)SDN.BHD.ALCONIX VIETNAM CO.,LTD.ALCONIX(THAILAND)LTD.ALCONIX LOGISTICS(THAILAND)LTD.ALCONIX KOREA CORPORATIONALCONIX EUROPE GMBHACメタルズ株式会社
また、事業の系統図によって示すと、次のとおりであります
0101010_001.png
2026/06/17 15:38
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/06/17 15:38
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社は、本社に取扱商品及び製品別の事業本部を置き、各事業本部は、取扱商品及び製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎として事業分野、収益構造を明確にするため「商社流通」と「製造」に大別し、さらに取扱商品及び製品別のセグメントから構成されており、「電子機能材事業」、「アルミ銅事業」、「装置材料事業」及び「金属加工事業」の4つを報告セグメントとしております。
「電子機能材事業」は、化合物半導体、電子材料、ニッケル製品、レアメタル等を取り扱っております。
2026/06/17 15:38
#8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計200,960227,425
セグメント間取引消去△3,955△7,704
連結財務諸表の売上高197,004219,720
2026/06/17 15:38
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2.アジアは中国を除いております。2026/06/17 15:38
#10 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
商社流通-電子機能材事業165(1)
商社流通-アルミ銅事業280(4)
(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの
出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )内の外数で記載しておりま
2026/06/17 15:38
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(数値目標)
(「中計2024」2026年度目標数値見直し)「長計2030」
当初目標見直し後目標2030年度目標
連結売上高2,300億円以上2,350億円-
連結経常利益110億円以上100億円150億円以上
数値目標の達成と持続可能な成長を目指す為、
・グループ収益力の安定性と成長力を高め、新たな成長曲線を描く
2026/06/17 15:38
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループとして関与の深い業界、市場においては、アルミや銅市況については下半期から緩やかに上昇、数量もアルミ圧延品や伸銅品共に前年度比では着実に増加、スクラップ市場についても需要は回復傾向です。ニッケルも第3四半期末から上昇基調に転じ、レアメタルもタングステンを中心に第2四半期から大幅上昇しました。半導体関連は、前年度の中国半導体国産化の動きによる製造装置・実装装置関連特需が消えたものの、下半期より世界的なデータセンター向け需要が旺盛となり、伸長しました。モビリティ関連は関税や北米EV減速影響等で完成車メーカーによりまだら模様の展開が続いている一方、安全保障の観点から航空・宇宙・防衛を担う重工業各社の部材需要が伸長しました。電池関連は、車載向けは北米EV減速影響で需要は踊り場に、スマホ・タブレット向けは需要回復傾向ながら、当社グループにおいてはモデルチェンジによる材料変更の影響が顕在化しつつあります。
このような環境のもと、当連結会計年度における当社グループの売上高は、アルミ・銅原料、半導体製造装置関連金属加工品、メッキ材料などの取引が寄与して電子機能材事業、アルミ銅事業、装置材料事業、金属加工事業の4セグメント全てで前期比増となりました。同期間におけるセグメント利益は、自動車関連部材不振の影響でアルミ銅事業、一部事業での事業構造改善費用増の影響で装置材料事業がそれぞれ前期比減となりましたが、ニッケルやレアメタルの市況上昇に加え取扱数量を伸ばした電子機能材事業、半導体関連や航空・宇宙・防衛関連で伸長した金属加工事業がそれぞれ前期比増となりました。
当連結会計年度における主な経営成績は次の通りであります。
2026/06/17 15:38
#13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社の一部の連結子会社では、愛知県、静岡県、長野県及びメキシコにおいて、賃貸用の工場等を有しております。前連結会計年度における賃貸等不動産に関する賃貸損益は67百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における賃貸等不動産に関する賃貸損益は106百万円(賃貸収益は売上高又は営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価又は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりであります。
2026/06/17 15:38
#14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/17 15:38
#15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②主要な仮定
関係会社の事業計画に含まれる将来売上高予測であります。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
2026/06/17 15:38
#16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高8,900百万円11,519百万円
仕入高6,556百万円7,362百万円
2026/06/17 15:38
#17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※5 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/06/17 15:38

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