営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年3月31日
- 70億5600万
- 2014年3月31日 -71.77%
- 19億9200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 上記を除くその他の在庫商品は、顧客である特定の需要家のために保有している特定仕様商品であります。このような商品は、需要家とメーカーと当社グループが、予め商品仕様、供給数量、価格条件等を合意しておくため、通常においては商品が販売できないリスク及び市況の変動の影響を受けるリスクは低いものであります。しかしながら、需要家の倒産など履行に障害が生じた場合には、特定仕様商品であるために当初の価格での転売が困難となり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2014/07/04 14:31
(6)営業活動によるキャッシュ・フローの変動について
当社グループの営業活動において、輸出取引では輸送中の商品、輸入取引では未着商品が、各々の取引条件によっては期末時点のたな卸資産の増減に影響する可能性があります。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2014/07/04 14:31
キャッシュ・フローの状況 営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動によるキャッシュ・フローは、1,992百万円の増加(前期比5,063百万円の減少)となりました。主な増加要因は税金等調整前当期純利益4,509百万円、のれん償却を含む減価償却費等1,358百万円、及び仕入債務の増加3,979百万円であります。また主な減少要因は売上債権の増加4,042百万円、たな卸資産の増加2,060百万円、法人税等の支払額572百万円、並びに国内連結子会社の株式取得及び事業譲受に伴う非資金収益である負ののれん発生益839百万円であります。 投資活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フローは、2,428百万円の減少(前期比6,947百万円の増加)となりました。主な減少要因は新規連結した国内子会社等における設備投資による有形固定資産の増加681百万円、投資有価証券の取得による支出645百万円、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出720百万円、貸付による支出1,001百万円でありまとなりました。