当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 13億7800万
- 2014年6月30日 -5.3%
- 13億500万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/07 9:35
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループをとりまく事業環境は、国内では消費税増税前の駆け込み需要の反動が予想されるものの、円安効果により輸出採算が改善した自動車産業、及び急速な市場拡大を遂げたスマートフォン・タブレット端末向け需要が底堅く推移するものと見込まれます。海外においてはウクライナ情勢や、中国等新興国における景気減速等の懸念材料がありますが、米国経済を中心に総じて回復傾向で推移し非鉄需要を押し上げるものと見込まれます。2014/08/07 9:35
このような環境において、当社グループにおいては円安継続に伴う輸出取引、及び海外での需要増を取り込む形での海外取引の増加が見込まれる一方、レアメタル・レアアースの取扱いについては、取引先における在庫調整一巡と、ハイブリッド車の需要増加等により底を打ち、回復に転じるものと見込んでおります。また本年4月に持分法適用関連会社化したケィ・マック株式会社の負ののれんを含む持分法による投資利益が来期の連結経常利益に大きく貢献する見込みであります。なお、当期純利益につきましては前第1四半期連結累計期間において国内連結子会社の株式取得及び事業譲受に伴う負ののれん発生益839百万円という一時的な増益があったため前期比減益を見込んでおります。
(当社グループの経営戦略の現状と見通し) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/07 9:35
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当社は平成26年8月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 108円45銭 102円65銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,378 1,305 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,378 1,305 普通株式の期中平均株式数(千株) 12,711 12,717 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 108円14銭 102円28銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) 1 0 (うち連結子会社の潜在株式にかかる四半期純利益調整額(百万円)) (1) (0) 普通株式増加数(千株) 26 39 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -