- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/24 9:53- #2 業績等の概要
このような経済環境のもと、当社グループの売上面においては、電子材料分野のスマートフォン・タブレット端末関連部材、環境関連部材、太陽光発電関連部材の他、アルミニウム再生塊、アルミ・銅スクラップ、金属珪素、及び国内連結子会社が製造する半導体製造装置用部品等が増加いたしました。一方、レアアースについては電池、磁石、触媒用途での自動車向け取扱いが増加いたしましたが、単価の下落により売上高は前期に比べ減少いたしました。また空調機器向け銅管、及び電池材料用ニッケル粉末等の取扱いが減少いたしました。
利益面では、グループ全体の売上増加に伴う収益増に加え、第1四半期連結累計期間にケィ・マック株式会社を持分法適用関連会社とし、負ののれん発生益を含む持分法による投資利益を営業外収益に計上したことにより経常利益は大幅な増加、当期純利益についても増益となりました。
この結果、当連結会計年度における連結経営成績は、売上高201,543百万円(前期比9.7%増加)、営業利益4,584百万円(同31.6%増加)、経常利益5,205百万円(同44.6%増加)、当期純利益3,505百万円(同11.5%増加)となりました。
2015/06/24 9:53- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
不動産売却に伴う固定資産売却益25百万円、及び国内連結子会社における補助金収入27百万円等を特別利益に計上した一方、投資有価証券評価損17百万円、及び国内連結子会社取締役による新株予約権行使により少数株主持分が変動したことに伴う持分変動損失19百万円等を特別損失に計上いたしました。
⑧ 当期純利益
税金等調整前当期純利益5,213百万円から法人税等1,642百万円、国内及び海外連結子会社5社における少数株主利益65百万円を差引き、当連結会計年度における当期純利益は前期比11.5%増加の3,505百万円となりました。
2015/06/24 9:53- #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | 31,533 | 29,419 |
| 税引前当期純利益金額 | 655 | 677 |
| 当期純利益金額 | 565 | 589 |
2015/06/24 9:53- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 3,144 | 3,505 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 3,144 | 3,505 |
| 期中平均株式数(千株) | 12,712 | 12,758 |
| (うち新株予約権) | (32) | (56) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 第4回新株予約権(新株予約権の数216個)、第5回新株予約権(新株予約権の数624個)、及び第6回新株予約権(新株予約権の数772個)。 | 第5回新株予約権(新株予約権の数588個) |
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