営業外収益
連結
- 2014年9月30日
- 10億8900万
- 2015年9月30日 -64.19%
- 3億9000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・軽金属・銅製品事業2015/11/10 10:01
中国経済の減速による全体的な閉塞感はあったものの、当第2四半期連結累計期間における業務用空調、自動車、二輪、航空機分野の需要は総じて堅調に推移する一方、家庭用空調、住宅建材、半導体関連素材については荷動きが頭打ちとなりました。また、研削加工を手掛ける大羽精研株式会社は引き続き好調を維持し、アルコニックス三伸株式会社、林金属株式会社等の国内販売子会社も銅・アルミ市況の軟化にも関わらず業績は底堅い動きとなりました。なお、利益面においては昨年4月に負ののれん発生益628百万円を持分法投資利益として営業外収益に計上したためセグメント利益は減益となりました。
この結果、当セグメントにおける売上高は40,622百万円(前年同期比9.4%増加)、セグメント利益は1,384百万円(同27.7%減少)となりました。