有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、5年間または10年間の定額法により償却を行っております。2019/01/24 11:12 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2019/01/24 11:12
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2019/01/24 11:12
前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 減価償却費 726 百万円 736 百万円 のれん償却額 496 百万円 549 百万円 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、国内外の連結子会社、及び合弁事業や投資企業等を多数保有しており、現在更なる事業の拡充や投融資案件を推進しておりますが、期待した成果が上がらず、または事業そのものの頓挫、グループ会社における経営管理面にて発生する法務、会計、コンプライアンス上の諸問題に対する対応、撤退や縮小により損失が発生した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2019/01/24 11:12
① のれんの取得に関するリスク
当社が業容拡大のため株式取得(M&A)や事業譲受を受ける場合に取得したのれんは、その後の取引先の方針変更等で価値が部分的に消滅する可能性があります。また、取引先の与信リスクが増加した場合等、当社の判断において取引継続を断念することもあります。そのような事態が多発した場合にはのれんの価値は大幅に減少することとなり、その結果、減損処理が必要な場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- デューデリジェンス費用等 28百万円2019/01/24 11:12
5.のれんの金額及び発生原因
(1)のれんの金額 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社富士プレス及び株式会社サンナ工業を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2019/01/24 11:12
流動資産 2,718 百万円 固定資産 4,982 百万円 のれん 430 百万円 流動負債 △1,993 百万円 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・製造-装置材料事業2019/01/24 11:12
めっき材料においては北米の出荷が期を通して堅調に推移し、中国においても平成28年5月に竣工した化成品製造ラインの本格稼働により同拠点における出荷が大きく拡大し、業績伸長に貢献いたしました。また、非破壊検査装置分野においては、大型の装置受注がなかったものの、自動車、鉄鋼業界向け探傷剤等の消耗品の出荷が増加した他、前連結会計年度に低迷していたタイ、中国の製造子会社においても探傷剤を中心とした出荷が伸び業績に貢献いたしました。これにより同事業の収益は、のれん償却後で経常黒字に転換しました。
この結果、当セグメントにおける売上高は19,794百万円(同18.6%増加)、セグメント利益は835百万円(同286.1%増加)となりました。