アルコニックス(3036)ののれん - 金属加工の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年3月31日
- 3億8700万
- 2019年3月31日 -11.11%
- 3億4400万
- 2020年3月31日 +1.16%
- 3億4800万
- 2021年3月31日 -14.37%
- 2億9800万
- 2022年3月31日 -14.77%
- 2億5400万
- 2023年3月31日 -16.93%
- 2億1100万
- 2024年3月31日 -22.27%
- 1億6400万
- 2025年3月31日 +97.56%
- 3億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「金属加工」セグメントにおいて、固定資産の減損損失115百万円を計上しており、特別損失の事業構造改善費用に含めて表示しております。2025/06/17 15:29
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2025/06/17 15:29
主として、装置材料事業並びに金属加工事業における本社事務所・工場及び生産設備(「建物」、「機械装置及び運搬具」及び「工具、器具及び備品」)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/06/17 15:29
当社グループは、当社(アルコニックス株式会社)、連結子会社61社、関連会社4社により構成されており、アルミ、銅、ニッケル、レアメタル・レアアース等の各種製品並びにそれらの原材料の輸出、輸入及び国内取引の業務を行うほか、金属加工を中心とした製造業への事業拡大を行っています。特に近年、製造業のM&A、事業投資に注力した結果、利益面で製造業の比率が飛躍的に高まっており、商社機能と製造業を融合した新しい企業集団の形成が進んでおります。
当社グループの報告セグメント及びその事業内容 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、アルミニウム、銅、チタン、レアメタル等の非鉄金属の商材流通、及びそれらを素材とした部品・製品等の製造販売をグローバルベースで事業展開しており、国内における商材の流通・製造・販売のほか海外との貿易取引・製造・販売等を通じ幅広い事業を行っております。そのため、世界的あるいは特定の地域、特に比重の高い日本及びアジア地域での需要低迷や景気減速等は、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2025/06/17 15:29
このため、当社グループでは、既存事業の非鉄金属等「素材」と金属加工・検査装置等「技術」を活用して、社会の需要や技術進展に対応した取り組みや、グループ会社間のシナジーを最大限発揮できるよう、製造部門における協業体制の構築等を実施することや、市場拡大が期待できる「注力」事業の展開・開拓、安定・成熟事業の「効率化」に取り組むことで収益力を強化してまいります。また、低採算事業の「変革」や運転資本の最適化を通じて投資資金を創出し、新規M&Aや新規事業といった戦略投資により、安定的な成長を実現することで業績変動リスクの低減に努めてまいります。
(2)相場等の変動が与える業績への影響に対するリスク - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- デューデリジェンス費用等 14百万円2025/06/17 15:29
5.のれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)のれんの金額 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果が発現する期間の5年間または10年間の定額法により償却を行っております。2025/06/17 15:29 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、本社に取扱商品及び製品別の事業本部を置き、各事業本部は、取扱商品及び製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/17 15:29
したがって、当社は、事業本部を基礎として事業分野、収益構造を明確にするため「商社流通」と「製造」に大別し、さらに取扱商品及び製品別のセグメントから構成されており、「電子機能材事業」、「アルミ銅事業」、「装置材料事業」及び「金属加工事業」の4つを報告セグメントとしております。
「電子機能材事業」は、化合物半導体、電子材料、ニッケル製品、レアメタル等を取り扱っております。 - #8 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/17 15:29
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者2025年3月31日現在 製造-装置材料事業 1,281 (18) 製造-金属加工事業 1,405 (292) 全社(共通) 116 (-)
を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含んでおります。) - #9 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/17 15:29
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 株式会社FUJI 378,400 378,400 当社グループ会社における半導体実装装置関連製品の主要取引先であり、株式を保有することにより取引関係の強化を図ることを目的としております。また同社向け取引は、当社グループの「製造-金属加工」セグメントに属しており、当連結会計年度における同セグメントの売上高は全体の18.6%、利益は全体の43.1%を占めております。 有 791 1,009 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) - #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社坂本電機製作所を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/06/17 15:29
流動資産 854 百万円 固定資産 1,636 百万円 のれん 217 百万円 流動負債 △400 百万円 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2025/06/17 15:29
(3)仕入及び販売の実績キャッシュ・フローの状況 営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動によるキャッシュ・フローは7,003百万円の増加となりました。主な増加要因は税金等調整前当期純利益7,505百万円、のれん償却を含む減価償却費等4,814百万円、及び仕入債務の増加額7,456百万円であります。また主な減少要因は、売上債権の増加額4,470百万円、棚卸資産の増加額6,203百万円、法人税等の支払額2,431百万円、及び利息の支払額981百万円であります。 投資活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フローは4,705百万円の減少となりました。主な増加要因は投資有価証券の売却による収入2,302百万円であります。また主な減少要因は製造子会社を中心とした設備増強に伴う有形及び無形固定資産の取得による支出7,091百万円、及び子会社株式の取得による支出1,284百万円であります。
①仕入実績 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 事前においては、ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が概ね一致していることを確認の上ヘッジ指定を行い、また事後においては、デリバティブ実行部署からの報告に基づきヘッジ有効性の確認を実施しております。また、振当処理によっている為替予約については、有効性の評価を省略しております。2025/06/17 15:29
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果が発現する期間の5年間または10年間の定額法により償却を行っております。