のれん
連結
- 2021年3月31日
- 2億9800万
- 2022年3月31日 -14.77%
- 2億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/23 10:09
「装置材料」セグメントにおいて、のれんの減損損失76百万円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2022/06/23 10:09
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 減価償却費 824 百万円 905 百万円 のれん償却額 631 百万円 640 百万円 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、国内外の連結子会社、及び合弁事業や投資企業等を多数保有しており、現在更なる事業の拡充や投融資案件を推進しておりますが、期待した成果が上がらず、または事業そのものの頓挫、グループ会社における経営管理面にて発生する法務、会計、コンプライアンス上の諸問題に対する対応、撤退や縮小により損失が発生した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2022/06/23 10:09
① のれんの取得に関するリスク
当社が業容拡大のため株式取得(M&A)や事業譲受を受ける場合に取得したのれんは、将来の超過収益力として無形固定資産に計上し、会計方針に基づき効果が発現する期間の5年間または10年間で定額法により償却を行っておりますが、その後、のれん計上の対象となった連結子会社または事業において、取引先の方針変更等で取引関係が全部または部分的に消滅、または取引先の与信リスクが増加した場合等、当社の判断において取引継続を断念すること等により本来想定していた収益計画が恒常的に下回る場合、本来の収益力に見合った価値まで減損損失を認識する可能性があります。当社は2022年3月末現在における連結財務諸表の無形固定資産に1,887百万円ののれんを計上しておりますが、上記の事象が発生した場合、のれんの減損処理に伴う当社グループの損益悪化等、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果が発現する期間の5年間または10年間の定額法により償却を行っております。2022/06/23 10:09 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社富士根産業及びFUJINE INDUSTRY (THAILAND) CO.,LTD.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/06/23 10:09
また、その他の前連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。流動資産 1,437 百万円 非支配株主持分 △23 百万円 負ののれん発生益 △63 百万円 株式の取得価額 380 百万円
なお、連結キャッシュ・フロー計算書の「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出」の金額には上記の他、前連結会計年度において新たに連結した株式会社風技術センター及び株式会社ニコスの株式取得に係る支出268百万円が含まれております。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/06/23 10:09
当社グループは、のれんについては主として会社単位で資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 大阪府大阪市 - のれん 76百万円
本田工業株式会社の株式取得時に認識したのれんに関して、当初想定していた事業計画の達成が困難であると判断し、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、回収可能価額を零として評価しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2022/06/23 10:09
(3)仕入及び販売の実績キャッシュ・フローの状況 営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動によるキャッシュ・フローは3,329百万円の減少(前期比7,427百万円の減少)となりました。主な増加要因は税金等調整前当期純利益11,165百万円、仕入債務の増加額7,327百万円、及びのれん償却を含む減価償却費等4,135百万円であります。また主な減少要因は棚卸資産の増加額16,276百万円、売上債権の増加額7,570百万円、及び法人税等の支払額2,063百万円であります。 投資活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フローは3,257百万円の減少(前期比784百万円の減少)となりました。主な増加要因は投資有価証券の売却による収入528百万円であります。また主な減少要因は製造子会社を中心とした設備増強に伴う有形及び無形固定資産の取得による支出4,261百万円、及び投資有価証券の取得による支出41百万円であります。
①仕入実績 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 「装置材料」セグメントにおいて、当社の連結子会社であるマークテック株式会社が、新たに株式を取得したため株式会社ニコスを連結の範囲に含めております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては、19百万円であります。2022/06/23 10:09
- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 事前においては、ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が概ね一致していることを確認の上ヘッジ指定を行い、また事後においては、デリバティブ実行部署からの報告に基づきヘッジ有効性の確認を実施しております。また、振当処理によっている為替予約については、有効性の評価を省略しております。2022/06/23 10:09
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果が発現する期間の5年間または10年間の定額法により償却を行っております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/06/23 10:09
企業結合により取得したのれん及び無形固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額