3036 アルコニックス

3036
2026/05/08
時価
811億円
PER 予
14.52倍
2010年以降
1.68-28.21倍
(2010-2025年)
PBR
1.07倍
2010年以降
0.34-1.89倍
(2010-2025年)
配当 予
3.22%
ROE 予
7.38%
ROA 予
2.56%
資料
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有報情報

#1 のれん償却額の注記(連結)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
のれん償却額は、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれんを一時償却したものであります。
2023/06/22 13:57
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)「装置材料」セグメントにおける「のれんの償却額」には、特別損失に計上したのれん償却額170百万円を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2023/06/22 13:57
#3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、主要な費目として表示しておりました「法定福利費」「事務委託料」「賃借料」「減価償却費」及び「のれん償却額」は表示科目の見直しを行った結果、当連結会計年度において主要な費目として表示しておりません。なお、前連結会計年度の「法定福利費」は812百万円、「事務委託料」は1,114百万円、「賃借料」は513百万円、「減価償却費」は905百万円及び「のれん償却額」は640百万円であります。
2023/06/22 13:57
#4 事業等のリスク
当社グループは、国内外の連結子会社、及び合弁事業や投資企業等を多数保有しており、現在更なる事業の拡充や投融資案件を推進しておりますが、期待した成果が上がらず、または事業そのものの頓挫、グループ会社における経営管理面にて発生する法務、会計、コンプライアンス上の諸問題に対する対応、撤退や縮小により損失が発生した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
のれんの取得に関するリスク
当社が業容拡大のため株式取得(M&A)や事業譲受を受ける場合に取得したのれんは、将来の超過収益力として無形固定資産に計上し、会計方針に基づき効果が発現する期間の5年間または10年間で定額法により償却を行っておりますが、その後、のれん計上の対象となった連結子会社または事業において、取引先の方針変更等で取引関係が全部または部分的に消滅、または取引先の与信リスクが増加した場合等、当社の判断において取引継続を断念すること等により本来想定していた収益計画が恒常的に下回る場合、本来の収益力に見合った価値まで減損損失を認識する可能性があります。当社は2023年3月末現在における連結財務諸表の無形固定資産に1,357百万円ののれんを計上しておりますが、上記の事象が発生した場合、のれんの減損処理に伴う当社グループの損益悪化等、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/06/22 13:57
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用並びにデューデリジェンス費用等 19百万円
5.負ののれんの金額及び発生原因
(1)負ののれんの金額
2023/06/22 13:57
#6 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果が発現する期間の5年間または10年間の定額法により償却を行っております。2023/06/22 13:57
#7 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 有形固定資産の「当期増加額」のうち、主なものは次のとおりであります。
建物付属設備 :本社増床、レイアウト変更等工事5百万円
土地 :事業用土地(北九州市若松区)861百万円
のれん :事業取得による増加120百万円
2023/06/22 13:57
#8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにジュピター工業株式会社、同社子会社の青島木星電子有限公司及び蘇州木星電子有限公司を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産1,789百万円
固定負債△293百万円
負ののれん発生益△184百万円
株式の取得価額2,150百万円
株式の取得により新たに株式会社ソーデナガノを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産9,177百万円
固定負債△2,203百万円
負ののれん発生益△161百万円
株式の取得価額8,800百万円
また、その他の当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2023/06/22 13:57
#9 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所用途種類金額
大阪府大阪市-のれん76百万円
当社グループは、のれんについては主として会社単位で資産のグルーピングを行っております。
本田工業株式会社の株式取得時に認識したのれんに関して、当初想定していた事業計画の達成が困難であると判断し、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、回収可能価額を零として評価しております。
2023/06/22 13:57
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
⑦ 特別利益、特別損失
製造子会社の株式取得に伴う負ののれん発生益、及び投資有価証券売却益等による特別利益581百万円を計上する一方、連結子会社によるのれんの一時償却、及び固定資産除却損等の特別損失284百万円を計上いたしました。
⑧ 親会社株主に帰属する当期純利益
2023/06/22 13:57
#11 負ののれん発生益(連結)
「金属加工」セグメントにおいて、株式の取得によりジュピター工業株式会社、同社子会社の青島木星電子有限公司及び蘇州木星電子有限公司、並びに株式会社ソーデナガノを連結の範囲に含めております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、346百万円であります。
2023/06/22 13:57
#12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
事前においては、ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が概ね一致していることを確認の上ヘッジ指定を行い、また事後においては、デリバティブ実行部署からの報告に基づきヘッジ有効性の確認を実施しております。また、振当処理によっている為替予約については、有効性の評価を省略しております。
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果が発現する期間の5年間または10年間の定額法により償却を行っております。
2023/06/22 13:57
#13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
企業結合により取得したのれん及び無形固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/06/22 13:57

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