経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 10億3800万
- 2019年6月30日 +16.96%
- 12億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/08/08 10:11
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)(単位:百万円) セグメント間取引消去 △3 四半期連結損益計算書の経常利益 2,071
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/08/08 10:11
(単位:百万円) セグメント間取引消去 14 四半期連結損益計算書の経常利益 1,547 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取巻く関連業界は、自動車関連においては電装化、軽量化、自動運転技術といった需要の多角化が進行しておりますが、中国経済の減速により需要は減少いたしました。また、半導体・電子部品関連では、IoT、AI等におけるデータ量の増加や自動車の電装化進行による業界を横断した市場の拡大傾向は続くものの、スマートフォン並びに半導体製造装置向け需要は減少いたしました。2019/08/08 10:11
このような経済環境のもと、当社グループにおいては、半導体実装装置、並びに自動車関連における製造子会社の業績は堅調に推移した他、2019年1月より連結収益に取込んだ東北化工株式会社のブレーキ摩擦材向けカシュー樹脂製品が収益面では寄与いたしましたが、レアメタル並びに国内流通子会社、及び装置材料事業における収益が前年同期に比べ減少いたしました。また、当第1四半期連結累計期間より連結収益に取込んだ株式会社富士カーボン製造所の小型モーター向けカーボンブラシは、国内外の自動車関連需要の減少により当初の計画を下回る水準で推移いたしました。なお、利益面においては上記減収要因の他、レアメタルの一部の在庫において、たな卸資産評価損の計上を余儀なくされ、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ減益となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における連結経営成績は、売上高60,181百万円(前年同期比9.7%減少)、営業利益1,232百万円(同38.9%減少)、経常利益1,547百万円(同25.3%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益901百万円(同44.9%減少)となりました。